・風邪だった
予想外の判定に喜んでいいのか、それとも悲しむべきなのか?
いずれにせよ診断は「風邪」とのことであった。でも先生、こんなに急激な悪寒は初めてだったんですよ? ちょっと今までの風邪とは瞬発力が違ったんですけどねぇ……。
先生「そもそもパクさん(私のこと)は熱が出てませんよね? もちろんインフルエンザでも発熱しないケースはあるんですが、基本的には熱が出ますよ。
ただ熱が出ていなくても悪寒や筋肉痛、頭痛はインフルエンザの典型的な症状なので、来院いただいて良かったです。
あと先週からノドが痛かったんですか? 自覚は無かったかもしれませんが、ずっと風邪をひいていたのかもしれませんね」
そう、実は先週から「ちょっとノドがヤバいかも」と感じていた私は、怒涛のうがい & ノド飴ラッシュで風邪の初期症状を抑え込んでいた……と思っていた。
だがしかし、風邪は私の体に潜伏していたようで「それが急に出たのではないか?」というのが先生の見立てだ。つまり「ずっと風邪をひいていた」ということらしい。
幸いにも熱や咳は無く、現在進行形の症状は「だるさ」「筋肉痛」「若干の頭痛」程度。経験上、ちゃんと薬を飲んでしっかり寝れば早々に回復する……と思われる。
・病院へ行こう
未経験の症状に焦ってしまったが「インフルエンザかと思いきやただの風邪」逆に「風邪かと思いきやインフルエンザ」ということもあるらしいので、やはり病院に行くのが1番なのだろう。
最後にインフルエンザに告ぐ。どうやら今回は私の勝ちのようだ。いつ何時、誰の挑戦でも受ける!! いつでもかかって来るがいい。フハハハハハハハハ!
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
