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<ワンパンマン>会議は踊る、されど進まず…S級ヒーローたちの不協和音「面白すぎるけど大丈夫か?」

<ワンパンマン>会議は踊る、されど進まず…S級ヒーローたちの不協和音「面白すぎるけど大丈夫か?」

アニメ「ワンパンマン」第30話より
アニメ「ワンパンマン」第30話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

アニメ「ワンパンマン」(毎週日曜夜11:45-0:15、テレ東系/ABEMA・dアニメストア・ディズニープラス・Hulu・Leminoほかで配信)の第30話「不揃いのヒーローたち」が11月16日に放送された。今回は怪人協会との決戦を前にヒーロー協会で開かれたS級ヒーローによる作戦会議が描かれた。しかし、ヒーローたちの足並みは全く揃わず、会議は紛糾。SNSではそのもどかしさに様々な意見が飛び交った。(以降、ネタバレが含まれます)

■会議は踊る、されど進まず…S級ヒーローたちの不協和音

怪人協会によって、ヒーロー協会幹部の子どもを人質にとられたヒーロー協会のS級ヒーローたちは会議室に集合し、怪人協会アジトへの突入作戦会議を開く。童帝(CV.高山みなみ)はなんとか話をまとめようとするが、我の強い戦慄のタツマキ(CV.悠木碧)が輪を乱し、閃光のフラッシュ(CV.鳥海浩輔)と険悪な口論に。そこに会議を聞きつけたA級ヒーローのイケメン仮面アマイマスク(CV.宮野真守)が現れ、さらに会議は紛糾してしまう。

プライドの高さや性格の不一致から、ヒーロー同士の会話は噛み合わず、会議は一向に進まない。この「不揃いのヒーローたち」というタイトル通りの展開に、SNSでは「個性的すぎるS級ヒーローたちの会議、面白すぎるけど大丈夫か?」「この状況でよく今まで地球守れてたな」といった声が上がり、不安と期待が入り混じったコメントがあふれる。

そんな場を救ったのは、キングエンジンを鳴らし、遅れて現れたキング(CV.安元洋貴)だった。全てのヒーローたちから一目置かれるキングは、一晩中Z市の敵拠点周辺で戦っていたという誤解でまたしても童帝たちからの信頼を厚くすることに。作戦会議も落ち着きを取り戻した。

キングの真の実力を知るのはサイタマ(CV.古川慎)と視聴者のみ。不運でありながら、場を好転させていくキングに、SNSでは「不運なのか幸運の持ち主なのかもはや分からんw」「抜け出せないスパイラル」など笑いを誘われるコメントが相次いでいた。
アニメ「ワンパンマン」第30話より
アニメ「ワンパンマン」第30話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部


■サイタマ不在の中、シルバーファングたちもアジトに突入準備

童帝が突き止めた情報によると、怪人協会のアジトはZ市のゴーストタウンの地下。アジト突入チームからこっそり別れたキングの手引きにより、シルバーファング(CV.山路和弘)、地獄のフブキ(CV.早見沙織)たちは独自にアジトへ突入することに。キングは最大戦力であるサイタマの不在に若干不安を感じるが、突入する時刻まで猶予がなく、一刻も早い行動が必要だった。

そしてそのサイタマは、前話で見つけたマンホールからゴーストタウンの地下へと入っていた。ガロウ(CV.緑川光)が通っていたのとよく似たトンネル。やはりこの先にあるのは怪人協会アジトなのか?

今話では一瞬しか映らなかったマイペースな主人公に、SNSでは「セリフすらないサイタマ氏w」といったツッコミがされていた。

◆文=鈴木康道
アニメ「ワンパンマン」第30話より
アニメ「ワンパンマン」第30話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

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