種ドーピングでステータスのカンストを目指す
レベルをカンストしただけでは全ステータスが最大値まで上がらないので、ステータスアップアイテムの収集・使用によりカンストを目指す“種ドーピング”に移行します。
幼年期に集められる種(ステータスアップアイテム)は、「すばやさのたね」「まもりのたね」「かしこさのたね」「ふしぎなきのみ」の4種。このうち、ドロップする敵の出現率が高い「すばやさのたね」は、ここまでのプレイの中ですでに必要個数を集めてしまっています。
一方、「かしこさのたね」のドロップ率は128分の1、必要個数は24個となります。集めるのに時間がかかりそうですが、さらに難易度が高いのは、ドロップ率256分の1で31個を集める必要がある「まもりのたね」と、ドロップ率は128分の1ですが88個も集めなければならない「ふしぎなきのみ」です。
ひたすらプレイを続けていればいつかは達成できるとはいえ、途方もないプレイ時間が想定できるだけに、Fだるまさんも「真綿で首を絞められている感覚」と心境を吐露していました。
果てしない種集めの中「俺の人生これでいいのか」
しかし意外なことに種収集は順調に運び、最初100時間を想定していた「かしこさのたね」の収集は35時間ほどで終えてしまいます。
次に最大MPをアップする「ふしぎなきのみ」を集めるためにストーリーを先に進め、ビアンカとはいったんお別れすることに。その後、「ふしぎなきのみ」の必要量を集めて使用した段階でステータスは、「ちから」「すばやさ」「かしこさ」はいずれも255でカンスト、「さいだいMP」も999でカンストに至りました。
さらにストーリーを進め、今度は「まもりのたね」の収集へ。古代の遺跡という場所で「どぐうせんし」を相手に、クリスマスも大みそかも返上してひたすら戦います。
「俺の人生これでいいのか」と生き方について自問自答する場面もありましたが、最後の「まもりのたね」をゲットした瞬間、「あ〜終わったぁ!」と喜びと安堵が入り混じった声を上げました。なんとか年が明ける前に終わったそうです。

