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バスケ界の王が大谷翔平の“3HR&10K”と、カリーの得点レパートリーの多さを重ねる「ステフが史上最も危険な選手である理由は...」

バスケ界の王が大谷翔平の“3HR&10K”と、カリーの得点レパートリーの多さを重ねる「ステフが史上最も危険な選手である理由は...」

バスケ界のキング、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)は現地11月18日に公開されたポッドキャスト番組『Mind the Game』に出演。同じく番組に出演したステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)のコート上での脅威を説明する際、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の歴史的一夜を引き合いに出した。

「先日、何人かの友達とグループチャットで大谷の話をしていたら、ある一人がこう言ったんだ」と切り出したジェームズ。その友人は以下のようにコメントしたという。

「もしナ・リーグ優勝決定シリーズで投手が10奪三振したら君たちは『おお、すごい試合だったね』と思うだろう。で、同じ試合で3本塁打した別の選手がいた? いや違う、彼(大谷)が両方やってのけたんだ」
  今年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦、先発登板した大谷は6.0回を投げて無失点、2被安打、3与四球、そして10奪三振をマークしてミルウォーキー・ブルワーズ打線を圧倒。さらに打席でも3本塁打を放ち、チームのワールドシリーズ進出を決めた。

 大谷の投打にわたる歴史的な大活躍に、カリーの得点レパートリーの多さを重ねたというジェームズ。「ステフ(カリー)が史上最も“危険”な選手である理由は、さまざまな形で得点できる点にあるんだ」として、史上最高シューターを絶賛した。

 レブロンは昨年9月19日のマイアミ・マーリンズ戦で、大谷が3打席連発を含む6安打10打点2盗塁をマークして史上初の「50-50」を達成した際に「この男は非現実的だ!」とXにポスト。ドジャー・スタジアムにも足を運ぶなど、同じロサンゼルスに居を構える球団のスーパースターに注目している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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