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亀梨和也、ワイン片手に妖艶な表情を披露 アフレコ現場では“舌打ち禁止令”!? 山Pとの交流も明かす

亀梨和也、ワイン片手に妖艶な表情を披露 アフレコ現場では“舌打ち禁止令”!? 山Pとの交流も明かす

佐藤拓さんと内田真礼さんからメッセージも

 続いて、雫のライバルとなる遠峰一青を演じた佐藤拓さんと、ヒロインの紫野原みやびを演じた内田真礼さんからのビデオメッセージを紹介。内田さんは「亀梨さんが声優陣に自然に溶け込み、スターとは思えないほどフラットに現場へ参加する姿に、毎回感動しています」とコメント。これに亀梨さんは恐縮し「亜樹先生や知り合いの声優さんにアドバイスをもらいつつ、見よう見まねで自分のスタイルを作っていきました」と答えます。

 第1話のアフレコ映像が流れると、亀梨さんは「実写と違って、感情だけでなく細かな動きまで声で表現しなければならず、普段の芝居の感覚が通用しない」と苦労している部分を明かしました。するとすかさず糸曽監督が「今はもう出来ています」と一言。成長ぶりに日々驚かされるといいます。

まさかの“舌打ち禁止令”

 ここで糸曽監督だけが知る“亀梨さんの秘密”を2つ紹介。1つ目は、怒りの演技になるとつい舌打ちが出てしまうクセがあり、現場では“舌打ち禁止令”が出ていること。それでも出てしまうと「KAT-TUNだ!」と周囲が盛り上がってしまうといいます。2つ目は、女性キャラとのシーンで演技が色っぽくなりすぎてしまうこと。亀梨さんは「ライブのリハ続きでKAT-TUNモードが出ちゃいました」と笑いながら説明。アフレコとライブを行き来する珍しい状況ならではのエピソードです。

 さらに亜樹先生からコメントが届くと、亀梨さんは「配信ドラマ版で雫を演じた山下くんと久しぶりに食事をしたのですが、自然と共通の話題として神の雫のことが出てきて、互いに不思議なつながりを感じました」と山下智久さんとのエピソードも披露しました。

配信元: ねとらぼ

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