最後はワインで乾杯!
終盤に差し掛かると、2人から締めのあいさつが。糸曽監督は「人間ドラマとして濃密でありながら、行き過ぎた情熱が時にコメディのように見えて笑える場面もある作品になると思います。放送の際は、ぜひワインを片手に、笑ったり感動したりしながら楽しんでいただけたらうれしいです」と語ります。亀梨さんは「神の雫という作品とその世界観とともに、僕自身もさまざまな景色を旅するような気持ちで取り組んでいきたいと思っています。世界中の皆さんに愛される作品になるよう、全力で努めていきます」とまとめました。
最後には舞台袖から「ピエール マリーン シェルメット」のボトルワインが登場。亀梨さんが持参のワインオープナーで開封し、ワイングラスに注ぎます。その間、糸曽監督からは「あれほどの大スターなのに自ら料理を取り分けたり、飲み物を注いだりと、とても気さくで丁寧な方です。みんなで食事をしたときもその姿に感動しました」とのお話も。
糸曽監督から、フランス語で乾杯(健康)を意味する「サンテ」の掛け声がかかると、2人は乾杯しワインを一口。互いに感想を述べ、和気あいあいとした雰囲気でイベントは終了しました。

