突然だが「トイレットペーパーの買い出し」って面倒ではないだろうか。これまで年に数回は社内チャットで「トイレットペーパーがラスト1個なので誰か買ってきてください!」と助けを求める声が飛んでいたのだが……今年は1度もヘルプが来ていない。
それは一体なぜか。昨年のブラックフライデーで、上司のYoshioがトイレットペーパーを爆買いしたからではなく、Amazonの超人気商品「5倍巻きのトイレットペーパー(4ロール)」を16パック分買っていたから……らしい。以下で詳しく説明したい!
・4ロールで20ロール分
同商品の特徴はズバリ「20ロール分が4ロールになったペーパー」だという。16パックで合計64ロール。通常換算320ロール分のペーパーを購入したことになるのだが、ダンボールたった2箱なので会社でもまったく目立たなかった。
とはいえ1年間でそんなに持つのだろうか。Yoshioとペーパーの在庫を確認してみたところ……
まだ半分以上(ダンボール1箱以上)残っていた。
・編集部の消費スピード
これまで編集部は、油断をするとすぐ紙が尽きる職場だった。消費スピードはおそらく「小さな駅の公衆トイレ」とほとんど変わらなかっただろう。
しかも数年前(たとえば2023年)は「週2日出社」だったが、2025年は週3出社。オッサンたちのトイレットペーパー使用量が増えたにもかかわらず、トイレットペーパーの交換頻度が減るとは……マジで魔法である。
注文から1年経過して残り9パック(36ロール)なので、ペース的にはさらに1年以上持つと思われる。おっさん編集部2部屋で2年持つほどのペーパーがほとんど場所を取らないのは有能過ぎ。まさに “神の買い置き” と言っていいだろう。
