はりけ〜んずのネタ中にマシンガンズが乱入!
続くマシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)は、登場するなり客席に降りて歩き回り、会場を盛り上げます。そして滝沢のSNSをめぐる話題で笑わせながら、パワフルな漫才を繰り広げて客席を沸かせました。
さらに、はりけ〜んずの2本目では、ネタ中にマシンガンズのことをイジっていると本人たちが乱入してくるという、ライブならではの自由な展開で大盛り上がりとなりました。

マシンガンズとのトークでは、THE SECONDファイナリストらが全国をまわる『THE SECONDツアー』で打ち上げに行ったときの話や、別の機会にメンバーたちと飲みに行ったときのエピソードなど、2組の親交を感じさせるやりとりが満載。
そしてダイタクの話題が出ると、今度はダイタクの2人が登場! そのまま6人で、出演してみたいテレビ番組の話題だったり、ダイタクも出場予定だという次の『THE SECOND』の話題だったり、最後まで大盛り上がりで幕を閉じました。

ライブが実現したのは舞台監督のおかげ
終演後、はりけ〜んずの2人を直撃! 盟友の舞台監督・長谷川裕さんも同席して、25年ぶりの『喋豪』についての感想やウラ話を聞きました。
──『喋豪』を終えたばかりですが、いかがでしたか?
前田 ダイタクとマシンガンズに感謝ですよ。ネタもやってくれて、盛り上げてくれて、ええ感じで終われました。
新井 ありがたいです。めちゃくちゃ助けられました。
──今回、披露した漫才は2本とも新ネタだそうですね。
前田 1日に2本新ネタをやるのは、初めてかもしれないです。
新井 25年前も、ネタは1本やったはずなんですよ。
前田 だからスタミナがめちゃくちゃいって、ちょっとヘトヘトになりました。でも、ここにおる舞台監督がケツを叩いてくれたから、このライブも実現したんで。
新井 2本でもこんな大変やのに、最初、舞台監督の長谷川くんは俺らに5本やれ言うてたんですよ! 彼は25年前の『喋豪』もやってくれてた人で。

──長谷川さん、今日のライブを見てどうでしたか?
長谷川 やっぱり、はりけ〜んずは変わらないな、いいなと思いましたね。今日の新ネタも面白かったですし。