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週末おでかけ特集! クリスマスマーケット2025ガイド 北海道・東北編

週末おでかけ特集! クリスマスマーケット2025ガイド 北海道・東北編

●北海道・東北エリアのクリスマスマーケット おでかけハック


防寒対策は“想像以上”に必須!
 冬の北海道・東北は、夜になると氷点下に。「寒さもイベントの一部」と思えるくらいの準備が正解です。
【札幌】
・「想像以上に寒かった」という声が多数。気温はマイナス5℃前後になる日も。
・ダウンジャケットは厚手のもの(例:ユニクロ「ウルトラウォームダウン」やモンベル「パーマフロスト」など)がおすすめ。
・手袋・帽子・カイロ・ブランケットを忘れずに! 屋台前の待ち時間は体感温度が一気に下がります。
【青森】
・会場はすぐ近くに海があるため海風が冷たく、風で体温を奪われやすい。風を通しにくいアウター+マフラーが必須。
・昨年は雪の滑り台が登場するなど、雪を使用した催しものがあるので、ブーツや防水シューズを履いておくと安心。小さいお子さんはスキーウェアやボディスーツがあると◎。
【仙台】
・夜は冷えるものの、日中は比較的過ごしやすいのが仙台の特徴。
・イベントの風物詩、限定マグカップを持つ手が冷えるので、指先の出ない手袋が便利。
混雑を避けてゆったり楽しむコツ!
 SNSを中心に、昨年の混雑状況から比較的人が少ない時間帯をリサーチしてみました。ぜひ参考にしてください。
【札幌】
・平日13~15時は比較的空いていて写真が撮りやすい時間帯。
・夜は点灯とともに混雑するため、点灯直後を避けて19時以降が穴場。
【仙台】
・平日のオープン直後(16時台)または終了直前が狙い目。
・週末は入場制限がかかることもあるので、チケット制の日は事前チェックを。
【青森】
・日没~18時台が人気。気温が下がる前の夕方に訪れると快適。
・駐車場が混むため、公共交通機関の利用がベター。
キャッシュレス&スマホ活用で快適に
 札幌は全店キャッシュレス対応という情報も! もちろん現金も持って行くとより安心です。
【札幌】
・全店キャッシュレス対応。スマホ1つで屋台めぐりOK。
・寒さでスマホのバッテリーが減りやすいので、モバイルバッテリーを携帯!
【仙台】
・電子決済対応のブースが増加中。コード決済が主流。
・入場チケットをスマホで表示するため、事前にスクリーンショットしておくと安心。
【青森】
・現金対応ブースも多いが、最近はコード決済導入店も増加。
・手袋を外さず支払いできるタッチ決済対応スマートウォッチも便利。
SNS映えする“冬ショット”の撮り方
 夜景モードをONにして、手すりや柵にスマホを固定して撮影するのがおすすめ。少し露出を下げると光が粒立ち、イルミネーションがくっきりと撮影できます。SNSでは「ホットワイン+ツリー」の構図が人気!
【札幌】
・大通公園中央のシンボルオブジェ前が定番撮影スポット。
【青森】
・雪が舞う夕方のツリー&ねぶたピラミッドが映える時間帯。
【仙台】
・マグカップを持った手元ショットが“冬の思い出”感を演出。
観光+αで冬旅を満喫
 いずれの会場もアクセス抜群かつ観光名所の近くで開催されるので、クリスマスマーケットはもちろん、旅行として出かけるのにもおすすめ。
【札幌】
・「大通公園イルミネーション」や「テレビ塔展望台」も徒歩圏内。
・地下街グルメで温まるのもおすすめ。
【青森】
・「ねぶたの家 ワ・ラッセ」や「青森ベイエリア」で文化と風景を楽しむコースに。
【仙台】
・「光のページェント」とのセット観賞が鉄板。
・駅前アーケードで食べ歩き&おみやげ探しも◎。

●冬の週末は、北海道・東北エリアのクリスマスマーケットを楽しもう!


 寒さも混雑も、準備次第で“楽しみに変わる”のが冬のおでかけ。ホットドリンクの湯気、雪の光、きらめくツリーなど、すべてが冬の思い出として記憶に残ります。ブランケットを肩にかけて、寒さごと楽しむ時間を過ごしてみてください。今年の冬は、あなたの街のマーケットで心まで温まる週末を。
配信元: BCN+R

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