F1ラスベガスGPの予選が行なわれ、マクラーレンのランド・ノリスがポールポジションを獲得した。
FP3は徐々に路面が乾いていくというコンディションだったが、予選を雨に本格的に雨が降り始め、完全なウエットコンディションで予選が実施された。
Q1は路面の水量が多く、フルウエットタイヤを使ってのアタック合戦に。コースオフなども相次ぐ波乱のセッションとなり、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが17番手、レッドブルの角田裕毅が19番手、フェラーリのルイス・ハミルトンが20番手とここで予選を終えた。
Q2もフルウエットタイヤが使われたが、Q3はインターミディエイトタイヤをいかにうまく機能させ、路面コンディションの良いタイミングでアタックをまとめるかという戦いとなった。
最終的にポールポジションはノリスが獲得。0.323秒差でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番手、3番手にはウイリアムズのカルロス・サインツJr.がつけた。

