
グラビアアイドルの叶夢が、イメージDVD「たわわに揺れる」(スパイスビジュアル)を発売。11月22日に都内で行われた発売記念イベント後に囲み取材に応じ、3年9カ月年ぶりとなる新作について、撮影裏話や活動再開への思いを語った。
■“破壊力ボディー”の叶夢、待望の最新作
叶は1993年1月10日生まれの32歳。埼玉県出身で、身長160センチ、スリーサイズはB100・W64・H98という圧巻のボディーが魅力だ。
そんな彼女が3年9カ月ぶりに最新作を発表。2024年12月に都内で撮影された本作について、「今回はパッケージにもあるように、大人っぽい雰囲気を醸し出しています」と紹介した。
パッケージ撮影に使用した衣装は新鮮だったようで、「プライベートでも着たことがなく、この衣装を着ることで胸の流れを支えてくれました」と手応えを感じたという。さらに、「過去作を見た方も新しい私の姿が見られると思うので、イチオシですよ」と自信をのぞかせた。

■私服から水着へ、ユニークなマイク演出も
私服から水着へ展開するシーンでは、マイクスタンドを使ったユニークな撮影を実施。「歌を歌うようなシチュエーションも撮りました。マイクが見どころで斬新だし新鮮でした。面白いのでぜひ見てほしいです」とアピール。
本作では看護師や教師といった役になりきるシーンもあり、「看護師さんのシーンは髪型も含めナチュラルな感じなので、一番自然体の私が見られると思います」と笑顔を見せた。

■自己採点は“98点”「さらに上を目指したい」
久々のグラビア作品となったが、叶は「毎回120%の気持ちで撮らせていただいていますが、今後さらに上回りたいし、次の作品も出したいので98点です」と高評価をつけた。
前作「花弁」は2021年9月に発売。その後の空白期間について、「前作のイベントは2022年2月に開催しましたが、あの頃から環境が変わり、お父さんの会社を手伝うようになって近くに住むようになりました。それでグラビア活動ができなかったんです」と説明した。
環境の変化に伴い葛藤もあったといい、「完全に辞めるということではありませんでしたが、アラサーになってこれからどうしようと考えていた時期もありました」と胸中を明かす。
そんな中で昨年、今回のDVDのオファーを受けたという。「改めてこのお仕事が好きだと再確認しました。今後も機会があれば続けていきたいと思っています」と前向きな姿勢を示した。

■「ご心配をおかけしました」復帰に込めた感謝
“次回作はいつ?”と聞かれることが多かったものの、「最近はDVDのリリースが空きすぎて聞かれなくなりました(笑)」と苦笑い。それでも、「今日のイベントでも、何年も前に来てくださったファンの方にご心配をおかけしたので、『これからもよろしくお願いします』という気持ちでいっぱいですね」と感謝を述べた。
最後に、「仕事との両立もありますが、今後も私なりにグラビアアイドルとしてのお仕事に向き合っていきたいと思います」と意欲を語り、会見を締めくくった。


