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チップインを決めるコツ3選!プロが教える「ラインを出す」感覚とは?

チップインを決めるコツ3選!プロが教える「ラインを出す」感覚とは?

“チップイン感覚”は入らなくてもワンピン圏内に寄せられる!

ピンまでの距離が15ヤード以上

チップインを決めるコツ3選!プロが教える「ラインを出す」感覚とは?

ピンまでが遠くなるほどチップインの確率が下がる。

しかし、ショット前の確認作業は「チップイン狙い」のときと同じ。

ライやピンとボールまでの間の傾斜をきちんとチェックすることで、ワンピン以内に寄せる確率がアップする。

高く上げなくてはいけない

チップインを決めるコツ3選!プロが教える「ラインを出す」感覚とは?

バンカー越えなどボールを高く上げなくてはいけないときは、弾道をイメージすることが大切。

高く上げるスイングばかりに意識がいきがちだが、どのくらいの高さでどこに落とすかもしっかりイメージすると成功しやすい。

つねにチップイン狙いのルーティンで状況をチェック

ピンまでが15ヤード以上の遠い距離になると、チップインできそうなイメージが薄れてきます。そんなときはワンピン圏内に寄せることを考えますが、打つまでのルーティンはチップインを狙うときと同じです。

ライや落としどころをよく見て、寄る球筋を選択。寄せる範囲はワンピンくらいと広いエリアになりますが、状況のチェックは入念に。ボールがピンまで飛んで、止まるまでの球筋を明確にイメージすると、寄せワンの確率が上がる結果が得られますよ。

いかがでしたか? チップインを狙うときはピンの奥を狙うことを意識しましょう!

チップインを決めるコツ3選!プロが教える「ラインを出す」感覚とは?

レッスン=野仲茂
●のなか・しげる/1970年生まれ、神奈川県出身。92年プロ転向。2010年に関西オープンでツアー初優勝。今年10月に50歳を迎え、シニアツアーデビューに備えているベテランのアプローチ巧者。横浜CC所属

構成=三代 崇
写真=高橋淳司
協力=横浜カントリークラブ

配信元: ワッグルONLINE

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