
「A賞 40th Anniversary Figure~孫悟空~」(C)バード・スタジオ/集英社
【画像】え…っ!「ラストワン賞ヤバい」 こちらが『ドラゴンボール』一番くじの賞品ビジュアルです(10枚)
「今年最後の大本命」
2025年12月27日より順次発売予定の「一番くじ DRAGON BALL 40th ~其之二~」の全ラインナップが公開され、ファンから反響を集めています。魔人ブウ編やセル編など、原作の名シーンを再現した豪華フィギュアの数々に「全フィギュア良すぎんか」「今年最後の大本命来たか」といった興奮の声が相次いでいます。
今回の一番くじで特に注目を集めているのが、A賞からE賞、ラストワン賞の6体のフィギュアです。いずれも原作コミックスの印象的なシーンを再現しており、フィギュア本体に加えて背面パネルやエフェクトパーツが付属する仕様となっています。
A賞は魔人ブウ戦のクライマックスで元気玉を放つ孫悟空で、約18cmのフィギュアに幼少期からの名場面を散りばめた約24cmのコマパネルが付属。B賞は魔人ブウに挑むベジータで、吹き出しパネルやエフェクトパーツが付いた構成です。C賞はセルへの怒りから覚醒した孫悟飯で、オノマトペが付属し劇中シーンを徹底再現しています。
D賞は神様と融合してセルに挑むピッコロで、マントのなびきとコマパネルの一体感に注目が集まっています。E賞は気円斬を放つクリリンで、気円斬によって切られた背面パネルという演出が施されており、「気円斬で後ろのパーツが切れてるの、こだわってていいな」という評価が見られました。
ファンからは「キャラ毎、それぞれの劇中での歴史や成長、名シーンを感じれる方向性は非常に良いと思う、企画者GJ!」という称賛の声が上がっています。フィギュア以外の賞品も充実しており、F賞は鳥山明先生のカラーイラストを収録したアクリルスタンド全20種、G賞は原作コミックス巻22~42の中表紙をデザインしたクリアファイルセット全21種です。
ラストワン賞にはピラフが願いを叶えようとするシーンの神龍のフィギュアが用意されており、「ラストワン賞の神龍欲しい」といった声も多数見られました。
豪華な賞品ラインナップを前に、ファンからは「どれだけ僕たちの財布をいじめたら気が済むんですか!」「お金なくなっちゃうよ…!」といった嬉しい悲鳴も上がっています。また、「今回は転売ヤーに買い占められませんように」という願いの声も見られました。
「一番くじ DRAGON BALL 40th ~其之二~」は、2025年12月27日よりローソン、ミニストップ、書店、ホビーショップなどで順次発売予定です。メーカー希望小売価格は1回800円(税込)で、なくなり次第終了となります。
