夫婦が若いころから毎年続けている家族での記念写真。その20年間の記録をまとめた投稿がTikTokに投稿され、驚きと感動に満ちた“変化”が反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で約625万回の再生数、71万件以上の“いいね”を獲得。
夫婦で始めた年1イベントでの記念写真の記録
写真が投稿されたのは、「TeamHaroFamilia8」さんのTikTokアカウント(@teamharofamilia8)。アメリカで開催される年に1度のイベント、ステートフェアで初めて妻と撮影したのをきっかけに、それから毎年夫婦で撮るようになったそうです。
最初の写真は2005年で、若々しい2人が仲良く顔を寄せ合って写る姿が。2007年までそのラブラブなツーショットが続き、2008年になると大きな変化がみられます。
それは第一子となる女の子の誕生。2008年の記念写真では、愛娘を真ん中に3人で写っており、幸せが伝わってくる家族写真に胸が温かくなります。
笑顔はそのまま家族が増えていく!
喜ばしいことに翌年には次女が誕生。撮影当時はまだ赤ちゃんだったため、お父さんに抱っこされ写る姿がみられます。それから2012年まで2人の愛娘のほほ笑ましい成長記録に癒やされていると、なんとそこから家族写真に怒涛(どとう)の“変化”が……!
夫婦の間に“おめでたい”ことが2013年、2014年、2017年、2020年、2021年、2022年と続き、現在の2025年の写真を見ると、そこにはパパ・ママ合わせて10人家族となった賑やかな光景が……! 最初のお子さんが生まれた2008年から14年後には“8人きょうだい”になっているとは予想外でビックリ。

