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【女性に聞いた】「冬に行きたい東北地方の温泉地」ランキング! 2位は「乳頭温泉郷」、1位は?

【女性に聞いた】「冬に行きたい東北地方の温泉地」ランキング! 2位は「乳頭温泉郷」、1位は?

 四季の変化がはっきりと感じられ、自然美に富む東北地方。温泉が楽しめる地域も多く、冬には雪景色と温泉の両方を満喫できるスポットも数多く存在します。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「冬に行きたい東北地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 女性から支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:乳頭温泉郷

 第2位に選ばれたのは、得票率7.0%の「乳頭温泉郷」でした。

 秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園の乳頭山の山麓に広がる乳頭温泉郷は、「鶴の湯」「妙乃湯」「黒湯温泉」「蟹場温泉」「孫六温泉」「大釜温泉」「休暇村乳頭温泉郷」の7つの温泉で構成されています。江戸時代に秋田藩主が湯治場として利用していたという記録が残っているほど、長い歴史を持つ温泉郷です。

 7湯それぞれが独自の源泉を持ち、泉質が多種多様なところも特徴。渓流を望む絶景が自慢の露天風呂や、ブナ林に囲まれた露天風呂など、美しい自然環境で温泉を楽しめるところも魅力です。温泉はもちろん、周辺でスキーなどのウインタースポーツが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:蔵王温泉(山形)

 第1位に輝いたのは、得票率7.8%の「蔵王温泉(山形)」でした。

 山形県山形市に広がる蔵王温泉は、日本武尊が東征する際、従軍した吉備多賀由により発見されたという伝説が残っている国内屈指の古湯。現在は古くからの旅館はもちろん、ホテルやペンション、民宿などが集まる東北地方最大級の総合マウンテンリゾートとして発展しています。

 湯量が豊富なことに加え、「美肌の湯」「美人づくりの湯」と称される強酸性の硫黄泉が特徴。「上湯」「下湯」「川原湯」という3つの共同浴場が徒歩数分圏内にあるため、湯めぐりがしやすいところも魅力です。また、東北地方最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」や、スノーモンスターと呼ばれる「蔵王の樹氷」が楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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