世の中の女性を悩ませるのが勘違い男です。やたらと上から目線の発言をしてきたり、彼氏気取りをしてきたりする人はいませんか?
今回は勘違い男の恥ずかしすぎる言動や、撃退したい時に有効な方法を紹介します。はっきりとした態度で接することが大切です。
1. 勘違い男とは
勘違い男とは簡単に言うと、自意識過剰で自分はモテると思い込んでいる男性のことです。勘違い男は、自分でそう思い込んでいるだけなら良いですが、周りに被害を及ぼすことがあります。
今回は周りの人たちを悩ませる勘違い男の恥ずかしすぎる言動やLINE(ライン)、撃退方法などを紹介します。
勘違い男になる理由
周りを困らせてしまう勘違い男は、なぜ誕生してしまうのでしょうか。考えられる理由として2つあります。1つは子供の頃から溺愛されて育ってきたこと、2つ目は挫折を感じたことが無いからです。
溺愛されて育つと自己中心的になりやすく、周りの空気や考えを察することができない傾向があります。また、挫折を感じたことがないと、自分が正しいと思いがちなので勘違い男になってしまいやすくなるのです。
2. 勘違い男の恥ずかし過ぎる言動9選
周りが引いてしまうくらい自意識過剰な勘違い男には、共通点がいくつかあります。女性への理想が高く、厳しい目を向けるのも勘違い男の特徴のひとつです。
少し話をしただけでも「自分のことが好きだ」と思い込んだり、常に上から目線だったりと特徴を挙げたらきりがありません。まずは勘違い男の恥ずかしすぎる言動をピックアップしてみたため、近くの男性を思い浮かべながら読んでみましょう。
1:「俺のことが好きだ」と思い込んでいる

勘違い男は、会話の中で笑顔を向けたり、少し親切にしたりするだけで「俺のことが好きだ」と思い込みやすいです。しかも「自分にだけ優しい」など、女性側からしてみれば困った勘違いをしてしまったりします。
女性側は何とも思っていないのに、突然「彼女がいるから俺のことは好きになっては駄目だよ」とサラッと言われてしまうと、なんとも言えない複雑な気持ちになってしまいます。
2:会話の大半が自慢話である
勘違い男は自分が大好きなタイプが多いです。初対面の相手であっても、仕事や恋愛の自慢話が止まりません。どれだけ自分が凄い人間なのかを周りに伝えたいあまりの行動ですが、聞かされている方は複雑な心境になります。
聞かされれば聞かされるほど、うんざりしてしまいますが、勘違い男は自分に酔っているため、周りの反応に気づけないのです。
3:自分が頼られていると思っている
自分が優秀だと思っている勘違い男は、周りから頼られていると思いがちです。何も言っていないのに「やっぱり俺がいないと駄目なんだな」と話してしまうところがあります。
また、相手の気持ちがわかる一番の理解者であると思い込んでしまうのも、勘違い男ならではでしょう。言われた方は完全に否定することもできず、モヤモヤした気持ちになってしまいます。
普通の人なら恥ずかしくなってしまう言動も、自然に行うのが勘違い男の特徴です。
4:自分が嫌われていることに気づいていない
勘違い男は自己評価がとても高いので、相手や周りにどう思われているかに気づきません。自分はモテる、優秀な男だと信じて疑わないため自己中心的な考えに偏る傾向があります。
また、言葉や態度で周りを見下すため、どんなに外見が良くても周りからは好かれることは少ないでしょう。しかし、それでも勘違い男は好かれていないことに気づきません。言い換えれば、非常にポジティブな性格であるといえるでしょう。
5:ちょっと話しただけで急接近してくる
女性側からしたら、誰にでも行う普通のことも相手が勘違い男だと面倒に巻き込まれてしまうので注意が必要です。同僚・友人として一度食事をしたり、SNSで繋がったりしただけで馴れ馴れしく急接近する人はいませんか。
その人はまさに勘違い男といえるでしょう。エスカレートしてしまっている男性だと、一度の会話で親密な関係かのように接してくることもあります。
6:常に上から目線で接してくる

同じ立場・同じ年齢にもかかわらず自分だけは才能が秀でていると思い込んでいる勘違い男は、いつでも上から目線で話をしてきます。特に女性に対してはその傾向がより強く出てくるようです。
しかし、勘違い男は自分が正しいと思っているため、それが時代遅れの考えだということに気づいていません。「俺の連絡先を教えてあげようか」となぜか上から目線で連絡先の交換をしようとしてくる男性には辟易することもあるでしょう。
7:場の雰囲気が全く読めない
とても残念なことですが、勘違い男はその場の雰囲気を読むことができない人が多いです。今はゆっくりと会話を楽しみたいとみんなが思っている飲み会なのに、気を利かせて盛り上げ役に徹しようとする男性もこれにあたります。
怒られても冷たくされても相手の雰囲気や空気を読まず、自分に都合よくポジティブに変換してしまいます。
8:別れたあとも好かれていると思っている
別れた後も俺のことを好きだと思っている勘違い男も多いでしょう。
目配せをしてきたり、目が合っただけで意味ありげな行動をしてきたりと、別れたあとまでアピールされると女性としてつらいものがあります。好かれていると思われたくなくて、必死に否定しても「照れ隠しだね」とさらに勘違いされてしまうこともあるため、注意が必要です。
9:自己アピールが凄い
先述した自慢が多いということにも共通していますが、自己アピールが凄いのも勘違い男の特徴です。自己アピールの内容が、周囲が興味の無いことだったり、どうでも良いことだったりするため、相手を困惑させます。
「俺って○○じゃん」「俺、彼女途切れたことないんだよね」など、こちらが返答に困る言動が続きます。相手の話を聞かずに、自己アピールばかりの人の話はとても退屈です。
