3. 勘違い男の恥ずかし過ぎる言動【LINE編】5選
大切なコミュニケーションツールであるLINEでも、勘違い男のアピールは多く見られます。
こまめにLINEをしてきたり、彼氏気取りをしてきたりと、女性にとってストレスを感じる内容を送ってきます。あまりにも頻繁にLINEを送ってくるため、返答に困ってしまう人も少なくないでしょう。
1:朝夜あいさつのメッセージが来る

付き合っているわけでもないのに「おはよう」「おやすみ」「お疲れ様」のLINEを送ってこられるのは、面倒に感じてしまう女性がほとんどでしょう。あいさつのやり取りが習慣化されてしまったら、LINEを開くのも億劫になります。
朝夜にあいさつのメッセージを送ってくるのは、おそらく自分の存在を常に気にして欲しい、親しい間柄になりたいという気持ちからくる行動と考えられます。
2:上から目線でお誘いのメッセージが来る
勘違い男が上から目線なのは、LINEでも同じです。ご飯を一緒に食べてあげるとでも言いたげな誘い文句で送られてきます。いつも忙しい俺に予定を合わせるのが当たり前と言わんばかりに、相手の都合を考えずに誘ってきます。
自己中心的な上から目線でのお誘いは、例え恋人であっても避けた方がよいものです。
3:自分のスケジュールを報告してくる
朝夜のあいさつメッセージを送ってくるのと同じで、自分のスケジュールを逐一送ってくるのは、女性側からしたら面倒です。もちろんそれが好きな男性だったり、恋人だったりしたら嬉しいメッセージになる場合もあります。
しかし、何とも思っていない男性から「これから仕事だよ」「今、お昼休憩だよ」「夜ご飯食べ終わったよ」と報告されても、何と返せば良いのか返答に困ってしまうでしょう。
4:なぜか恋人気取りのメッセージになっている
恐怖すら覚えてしまうのが、勘違い男からの恋人気取りのメッセージです。少し連絡をとっただけの間柄でも急接近し、エスカレートした日には束縛が始まることもあります。
「男がいる飲み会には行かないで欲しい」「他の男とも仲良くするような奴だったんだ」など、彼氏でもないのになぜこんなことを言われるのかというようなメッセージを送ってきます。ここまで来るとトラブルに発展しかねないので、早急に解決しましょう。
5:迷惑であることに気が付かない
彼氏でもないのにあいさつのメッセージを送ってきたり、スケジュールをこまめに送ってきたりできるのは迷惑であることに気が付かないからです。
自分本位の考え方の持ち主なので、コミュニケーションを取りたい、自分の存在を意識して欲しいということばかりに夢中になってしまいます。相手の反応も自分に都合よく解釈してしまうため、言い寄られている女性はストレスが溜まる一方です。
4. 勘違い男に有効な撃退法6選
勘違い男に言い寄られているときには、はっきりと態度に示すことが大切です。ストレスが溜まり日々の生活が憂鬱になってしまう前に、撃退してしまいましょう。
曖昧な断り方では勘違い男はびくともしないことが多いです。少し言い過ぎたかもしれない、冷たすぎたかもしれないと思うくらいの接し方がちょうどよい場合があります。勘違い男に有効な撃退方法を紹介します。
1:話は上手くスルーする

先述しているように勘違い男は、相手の気持ちを察することができません。やんわりと断っていても、しつこく誘ってきたり自己アピールをしてきたりすることが続くでしょう。
「一度食事に行けば気が済むかな」「断りすぎると可哀想かな」と優しさを見せるのはNGです。勘違い男は普通の人よりもメンタルが強い傾向があるので、まともに相手をせずに上手にスルーしてしまうのが得策と言えます。
2:「迷惑だ」と面と向かって言う
自信過剰な勘違い男は、ちょっと冷たくされても断られても意に介さないことがあります。「照れているだけかな」「忙しいだけだろう」とポジティブに受け取り続けるのです。
あまりにもしつこい場合には、迷惑だとはっきりと伝えましょう。オブラートに包む必要はありません。はっきり言っても伝わらない時には、周りの人達に協力してもらうのもひとつの方法です。
3:LINEはブロックする
連絡先を教えないことも、重要なポイントです。LINEや電話番号を教えてしまうと、可能性があると勘違いして頻繁に連絡が来るようになってしまいます。
特にコミュニケーションを取りやすいLINEを交換してしまったら要注意です。勘違い男の恥ずかしすぎる言動・LINE編で紹介したように、猛烈アピールが始まります。しつこい場合には思い切ってLINEをブロックしてしまうのも、ひとつの対策です。
4:社交辞令はNG
普通の人なら断られ続ければ諦めがつきますが、勘違い男は一筋縄ではいきません。女性側が相手を傷つけないようにオブラートに包んで断っても、まだチャンスがあると思い込んでしまいます。
勘違い男に対して、社交辞令は必要ありません。撃退方法のひとつとして、女性側が意識して断り方を考えることが大切です。はっきりした意思を言葉や態度を示すことで、勘違い男はプライドを傷つけられ離れる可能性が出てきます。
5:なるべく関わらないようにする
同じコミュニティで勘違い男と生活をしている場合、完全に縁を切ることは難しくなります。なるべく関わらないようにするために、休憩時間や帰り道など行動パターンをずらすことも撃退方法のひとつです。
接点が無い時間が続けば、さすがの勘違い男も新しい恋を見つけるようになるでしょう。ポジティブな考えの持ち主が相手なので、時間はかかりますが根気よく続けることが大切です。
6:勘違いしていることを指摘する
勘違い男を相手し続けるのは、とてもストレスが溜まるものです。次の被害者を出さないためにも、ガツンと一言伝えるのも良いでしょう。
上から目線の発言が止まらない時には「本当にいい男というのは」と冷たくはっきりと教えてあげるのも撃退方法のひとつです。
