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【ガチ検証】昭和プロレス全盛期の「老害プロレスファン」が今のプロレスを観に行ったらこうだった

【ガチ検証】昭和プロレス全盛期の「老害プロレスファン」が今のプロレスを観に行ったらこうだった

・新生ZERO1

久しぶりに足を運ぶ後楽園ホール。後楽園ホールといえば「夢☆勝ちます」を連想してしまう老害プロレスファンは、果たして今のプロレスを楽しむことが出来たのだろうか?

~結論~

「結構できた!」

まずは何と言っても素晴らしかったのが「ハヤブサ vs 清宮海斗」のメインイベント! この日は「ZERO1 vs NOAH」の対抗戦が3試合行われており、ノアの清宮選手はオカダ・カズチカの顔面を蹴り上げたことで存じていた。

両者ともに卓越した運動神経の持ち主で、特に清宮選手からは「絶対に負けねえ」という気持ちがビシバシ伝わって来た。技の攻防やカウント2.999の応酬もそうだが、最も気持ちが見えたのがメインイベントだ。

またハヤブサは噂にたがわぬいい選手で、周りが2代目ハヤブサにしたくなる気持ちも良くわかる。先代が偉大過ぎるがゆえ不安も無くはないが、本人が納得するまで目一杯ハヤブサを続けて欲しい。

・感情移入できた試合も

気持ちという意味でセミファイナルの「田中将斗 vs 小峠篤司」も、ノアの小峠選手がかましたゴツゴツした頭突きから、泥臭い気持ちが垣間見えてきた。どれだけ技が素晴らしくても、素の気持ちが見えてこなければ胸には響かない。

当然、田中将斗の安定感はさすがの一言で、今なお第一線で戦っていることだけのことはある。小峠選手の気持ちを引き出せたのも、相手が他ならぬ田中将斗だったからだろう。

その他、ノアの「モハメド ヨネ」も安定感があり、老獪に観客をコントロールしていた。前座に目を向けると女子プロレスラーの真白優希選手は感情が出やすいため、磨けば光る素材なのかもしれない。

それより何より……

我々のハートを鷲掴みにしたのが……

黒潮TOKYOジャパンである!!!!!!!!!

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