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いつの間にか21歳のオトナになった芦田愛菜の「化粧」と鈴木福の「恋愛事情」

いつの間にか21歳のオトナになった芦田愛菜の「化粧」と鈴木福の「恋愛事情」

 つい先日、細田守監督の最新作「果てしなきスカーレット」のジャパンプレミアが開催されたが、その際、主人公スカーレットの声を演じた芦田愛菜の「化粧」が話題になった。
 この日の芦田は華やかなドレスを纏い、バッチリとメイクをキメて登場したのだが、これに対して「綺麗」「大人っぽい」といった肯定的意見と「イメージと違う」「複雑な気分」といった戸惑いの声が交錯。

 かくいう私も「愛菜ちゃんにはあんまり濃いお化粧はしてほしくないなぁ」なんて勝手に思ってたりするのだが、考えてみれば彼女ももう21歳。いつまでも「ちゃん」付けで呼ばれてもいられないだろうし、子役イメージからの脱却が必要だろう。というか、むしろ我々が「愛菜ちゃん」として捉えることをやめて、今後は、一人の大人の女優として見るようにしなくてはいけない。

 11月22日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日系)は「あの博士の今を大追跡!7年目突入SP」だった。毎回、ある特定の分野に詳しい少年少女が「博士ちゃん」として登場し、授業形式で、その道のプロも舌を巻くような知識を披露するというものだ。
 2019年の放送開始から今までに登場した「博士ちゃん」は272人。その中の何人かをピックアップし、「現在も同じものに夢中でいるのか、それとも別のことに興味が移ってしまったか」を追跡した。

 現在の彼らは、いまだに興味の対象が変わらないどころか、よりその道を極めようとする子や、「好き」だったものに関わる仕事に従事している子、逆に別のものに興味が移りはしたものの、相変わらずの探求心で新しい分野の知識を深めている子など、千差万別だ。
 しかし一様に驚かされたのは、みんな立派に成長していること。もはや「博士ちゃん」なんて気軽に呼ぶのが憚られるほどの姿だった。そりゃ、芦田愛菜をいつまでも「愛菜ちゃん」のイメージで見ていちゃダメだよな、と思い知らされた。
 
 ちなみにこの前日、11月21日放送の「A-Studio+」(TBS系)のゲストは、2011年のドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で芦田と共演した鈴木福くんだった。
 彼もまた、いまだに「福くん」と呼んでしまいがちだが、今年で21歳。立派な大人である。とはいえ本人もそんなパブリックイメージを意識してか、トーク中に自分のことを「俺」と言ったり「僕」と言ったりで、一人称が定まらない。きっと家族や友達と話す時は「俺」なんだろうけど、少々乱暴な響きを感じる「俺」を忌避して、あえて「僕」と言おうと意識しているのだろう。

 そんな福くんは、自分の恋愛話をすることが大好き。今現在がどうかには触れていなかったが、彼女がいた(いる)ようだ。そりゃね、21歳ですから、そういう男女の話もあるでしょうよ。

 ちなみに福くんが尊敬するのは、ドラマ「妖怪人間ベム」(日本テレビ系)で2011年に共演した亀梨和也なんだそう。亀梨は過去、何人もの女優と浮き名を流し、その昔は小泉今日子との「年の差20歳の恋愛」が噂になるも実らず。つい先日は、結婚秒読みかとまで言われた田中みな実と破局したと報道されている。
 
 福くん、そこは先輩に影響を受けることなく、いい恋愛をしてください。あと、愛菜ちゃんには恋愛の話は早いですから、まだまだ当面の間はなし、でいて下さい。

(堀江南/テレビソムリエ)

配信元: アサ芸プラス

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