●関東エリアのクリスマスマーケット おでかけハック
事前チェックでスムーズに楽しもう!公式アカウントのフォローは鉄則
各会場の公式SNSをフォローして、混雑状況・入場制限・気温情報を直前にチェック。当日寒さや風の状況で開催内容・時間帯が変更になることも。出発前に最新投稿を確認するのが◎。
【東京】:Instagram @tokyochristmasmarket/LINEアカウントあり
【横浜】:Instagram @yokohamaredbrick/ARフォトキャンペーン情報も。
【千葉】:Instagram @christmas_market_tt
スマートに動ける“公共交通派”がおすすめ!
都心イベントでは駐車場が混雑しやすいため、公共交通機関と徒歩利用がおすすめです。
【東京】:駅からマーケットまでイルミネーションが続くルートあり。帰りの改札待ち時間を見越して、改札前で待ち合わせ推奨。
【横浜】:海風が強く、駐車場も混雑。みなとみらい線の利用がおすすめ。
【千葉】:駅から徒歩圏ながら、夜は照明が落ちる時間帯も。ルートや帰りの交通を確認しておくと安心。
キャッシュレスで屋台めぐりがスムーズ
都会型イベントでは屋台の回転が速く、スマホ決済(コード決済)や電子マネーが便利。ただしバッテリー切れには注意しましょう。
【東京】:スマホ決済が年々普及。現金払いより待ち時間短という声あり。
【横浜】:キャッシュレス優先レーンがあるのでスマホのフル活用を!
【千葉】:地元商店出店エリアでは現金対応の屋台も。少額紙幣・小銭も忘れずに持っていこう。
イベント参加時はなるべく軽装で。映える写真も撮りやすい!
両手をあけておくと飲食や買い物、写真撮影が楽に。リュック+肩掛けバッグが安心。
【東京】:芝公園ではレジャーシート布陣あり。荷物を地面に置く前に汚れや「光る場所」チェックを。
【横浜】:夜は海風強め。紙袋よりジッパー付きバッグや防風バッグをおすすめ。
【千葉】:ベビーカー通路も整備されており、子連れファミリーでも安心。荷物収納ポケット付きバッグが便利。
SNS映えする「冬ショット」の撮り方
夜景モードをONにして、手すりや柵にスマホを固定して撮影するのがおすすめ。少し露出を下げると光が粒立ち、イルミネーションがくっきりと撮影できます。最も映える時間帯は「日没直後」=“マジックアワー”。空の青とイルミのオレンジが絶妙に映えます!
【東京】:芝公園の東京タワー×ツリー構図が鉄板。
【横浜】:ツリー越しに観覧車が見える構図、Instagramでも人気。
【千葉】:クラフト雑貨ブース前+イルミ背景で“手作り感”が強調される。
●冬の週末は、関東エリアのクリスマスマーケットを楽しもう!
第1回で取り上げた北海道・東北で開催されるクリスマスマーケットと比べると、寒さがゆるめな関東のクリスマスマーケットは、仕事帰りや休日ショッピングの「ついで立ち寄り」にもぴったり。スマホ一つで決済・撮影・情報収集ができる今、思い立ったら立ち寄って冬のクリスマスマーケットならではの「特別な時間」を過ごしてみては。

