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【ジャパンカップ】フランスの刺客カランダガンが好調キープ…「日本の芝への適性ある」と自信

【ジャパンカップ】フランスの刺客カランダガンが好調キープ…「日本の芝への適性ある」と自信

 11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1)に出走予定のフランス調教馬カランダガン(せん4歳)は、24日に馬場内国際厩舎で調整を行った。騎乗したのは前日同様、ジェレミー・ロベル調教助手。

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「状態はとても良い」

 ロベル助手は「今朝は昨日よりも速いキャンターを行いました。馬の状態はとても良いです」とコンディションの良さを強調。また、「昨年6着だったゴリアットは私の担当ではないので比較することはできませんが、カランダガンには日本の芝やレースへの適性があると思います」と手応えも語った。

 さらに「調教師と相談しますが、明日も今日と同じような運動になるでしょう」とし、レース当週も順調な調整が続いていることを明かした。

配信元: 競馬のおはなし

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