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ヒカキンの東京駅のラーメン屋「みそきん」に行って食べた結果→ 人を幸せな気持ちにさせるラーメンだと実感

ヒカキンの東京駅のラーメン屋「みそきん」に行って食べた結果→ 人を幸せな気持ちにさせるラーメンだと実感

ラーメンとしての完成度の高さを感じさせるチャーシュー

そんな大判のチャーシューが2枚もスープに浮かんでいて、まだ麺をすすっていないというのに、ラーメンとしての完成度の高さを感じさせてくれます。

スープをまとった麺はビジュの時点で艶やか

純白の濃いスープに沈んでいる麺をサルベージ。たっぷりとスープをまとった麺はビジュの時点で艶やか。さっそくすすってみると、一気に、忘れていた過去の思い出が記憶の奥底から引っ張り出された。こ、これは……。

ソフト麺が持つツルツルで独特な食感を持っている

このツルツルな麺、小学生時代に給食で食べた、あのゲキウマ麺「ソフト麺」だ! いや、ソフト麺をイメージさせるというだけであり、ソフト麺そのものではないのだが、ソフト麺が持つツルツルで独特な食感を、この麺も持っている。

ニュークリエイトラーメンに仕上がっている

つまり、この特製みそきんラーメン、時代を感じさせるレガシー&レジェンドなグルメを楽しませつつ、ヒカキンさん自身の個性を反映させたニュークリエイトラーメンに仕上がっている。楽しい、このラーメン、楽しい。

スープはやや塩味が強めで、とてもわかりやすいハッキリとしたテイスト。そんなスープをたっぷりと卵黄に染み込ませた玉子をレンゲにのせ、スープとともにズヴァッ! と食べれば至福。

特に玉子はインパクト大「チャーねぎ玉丼」

サイドメニューのチャーねぎ玉丼は、かなりインパクトがパワフルな仕上がり。切り落としチャーシューと、玉子を砕いたもの、そしてネギを盛った丼だ。特に玉子はインパクト大。まるで黄金のように輝いている。

チャーねぎ玉丼は、どこから食べるかによってテイストに大きく違いが出るが、基本的に、どこから食べてもパワフルでワイルドなガツン系が味わえる。かなりエネルギッシュでワイルド! ガツーンと食べた感が欲しい人には良いはず。

ラーメンのスープに浸してズズーッと食べる

そしてこのチャーねぎ玉丼、レンゲにのせて、ラーメンのスープに浸してズズーッと食べれば、塩味とコクが強いテイストを体験可能。ギュンギュン体内にエネルギーを補給している感が体験できるはず。

ちなみに、卓上調味料のカレー粉はをラーメンにふりかけると、一気にカレー味に染まる。よって、オススメのカレー粉投入タイミングは、ラーメンを食べ終える直前、つまり終盤のほうが良いと思われる。

みそきんラーメンは人を幸せな気持ちにさせるラーメン

ラーメンを食べていたら、周囲には一人客やカップル客のほか、親子客もいて、子が「おいしいね!」「来て良かったァ~!」と親に言いつつ食べていた。

筆者は、お客さんたちの反応に心をホッコリさせつつ「みそきんラーメンは人を幸せな気持ちにさせるラーメンなのだな」と思ったのだった。

ごちそうさまでした!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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