絵本作家が9歳の頃に描いた悟空と9歳の息子が描いた悟空が、どちらもうまくて「才能は受け継がれるんですね」とThreadsで話題です。
投稿したのは『かみさま、いっしょうのおねがい!』『ぼくらのひみつきち』などを手掛けてきた絵本作家のといよしひこ(@otoiyoshihik)さん。話題になっているのは、大好きな『ドラゴンボール』の孫悟空を模写した2枚の絵です。
親子2代で同じ絵を描いた偶然
連載が終わってかなりの年月が経つ『ドラゴンボール』は今も新たなファンを獲得してい続けているようで、といさんの9歳になる息子さんは現在『ドラゴンボール』にハマっている真っ最中。これまでに何枚も『ドラゴンボール』の絵を模写してきました。
そこでといさんが驚いたのが今回投稿した絵。なんと9歳だったといさん本人と同じ絵を模写していたのでした。しかも上手!
向かって右が9歳の頃にといさんご本人が描いた絵で、左が9歳の息子さんが描いた絵です。どちらも9歳とは思えない画力という共通項はあるものの、表情や服のシワの描き方など細かいところに個性が出ています。といさんは息子さんの絵を見て「やっぱり親子なんだな〜」と、いろいろと感動してしまったそうです。
「これは感動」「9歳とは思えないタッチ感」などの反響を呼ぶ
偶然にも同じ年齢で同じ作品にハマり、さらに同じ絵を模写していた投稿には「これは感動!」「才能は受け継がれるんですね」「9歳とは思えないタッチ感」「ふたりとも9歳でこれが描けるなんて……!」「親を超えてますね」「父ちゃんと息子が世代を越えて同じものに興味を持つなんて素晴らしい!」などのコメントが寄せられていて、多くの感動を呼んでいます。

