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「あまり投げてほしくない」大谷翔平のWBC出場表明、ドジャースファン賛否両論「どんなリスクがあろうと、邪魔することはできない」「やりたいことをやったらいい」

「あまり投げてほしくない」大谷翔平のWBC出場表明、ドジャースファン賛否両論「どんなリスクがあろうと、邪魔することはできない」「やりたいことをやったらいい」

現地11月24日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が2026年3月に行なわれるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明。自身のSNSでドジャース「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」と記し、優勝した前回大会の写真とともに発表した。

 多くの米メディアと同様、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』も公式Xで大谷のWBC参加表明を報道。その投稿に、ドジャースファンの生の声が集まった。

 ドジャースファンの一番の関心事は、「投手としての出場があるのか」だった。「投げるのか?」「WBCで投げてほしくない」「投げるつもりなのか、それとも」「あまり投げてほしくないな」といった声が多く挙がっていた。

  大谷は23年9月の右肘手術を経て、25年シーズン途中に投手復帰。回数調整を重ねながら、投打二刀流として復活を遂げた。26年シーズンは開幕から二刀流として出場する予定のため、MLB開幕に行なわれるWBCでの肘への負担を心配するファンが多かった。

 一方、「Letssss goooooo SHOTIME!!!」「レジェンドはやりたいことをやったらいい」「フロントオフィスは、大谷の時間がドジャースの所有物ではないことを理解する必要がある。彼は国のために尽力しようとしている。どんなリスクがあろうと、邪魔することはできない」など、WBC出場を後押しするファンもいた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ドジャースの大谷翔平、SNSでWBC参加を表明!

 

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配信元: THE DIGEST

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