本日11月26日は「いい風呂の日」です。これは「入浴剤の効用と普及拡大をアピールする」ことを目的として「日本浴用剤工業会」が制定したもの。日付は「いい(11)ふろ(26)」の語呂合わせとなっているほか、11月下旬は気温が下がるため「温かいお風呂にゆっくり入って疲れをとってほしい」という思いも込められているのだそうです。
そこで今回は「いい風呂の日」にちなんで、「【関東在住者に聞いた】冬に行きたい『東北地方の温泉地』ランキング」を紹介します!
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと2024年11月に実施したアンケートに基づくもの。関東地方に住む人から「冬に行きたい」と支持を集めた温泉地はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:蔵王温泉(山形)
第2位は、得票率7.9%の「蔵王温泉」でした。山形県山形市に位置する蔵王温泉は、1900年の歴史を持つとされる日本屈指の古湯です。温泉はもちろんスキー場やロープウェイの設置、観光道路の開通なども進み、東北地方最大級のリゾート地として発展してきました。
温泉旅館のほか、ホテルやペンションなども点在。「上湯」「下湯」「川原湯」の三つの共同浴場があり、日帰りでも楽しめる温泉地として人気を集めています。また、泉質は強酸性の硫黄泉で、「美肌の湯」「美人づくりの湯」とも呼ばれています。
第1位:乳頭温泉郷
第1位は、得票率9.3%の「乳頭温泉郷」でした。秋田県仙北市に位置する乳頭温泉郷は、昔ながらの日本の風景を現代に伝える貴重な温泉郷です。十和田・八幡平国立公園の乳頭山の麓に位置する、「鶴の湯」「妙乃湯」「黒湯温泉」「蟹場温泉」「孫六温泉」「大釜温泉」「休暇村乳頭温泉郷」の七つの温泉で構成されています。
それぞれ異なる泉質や湯の色が楽しめるのが特徴で、「湯めぐり帖」を購入すると七つの湯を周遊する「湯めぐり号」にも乗れるため、気軽に湯めぐりが楽しめます。

