機能美、快適な走りを備えたエンジン
GBの象徴とも言える348ccの空冷単気筒エンジンは、エンジンそのものの造形美もさることながら、スムーズな発進と街中からツーリングまで対応してくれる力強さと息の長い加速を楽しむことのできるのが特徴だ。
心地良い乗り味を追求し、不快な振動を打ち消しつつ、エンジンの鼓動をクリアに伝えるメインシャフト同軸バランサーと歯切れの良いサウンドを奏でるマフラーを採用している。
クリアな鼓動とパルス感のあるサウンド、そしてゆったりとしたバイクライドを楽しむことができるアップライトなポジションが相まって、ライダーに心地良い時間を与えてくれる。
カスタムライクなSにもニューカラーが追加

GB350をベースとして、スポーティ&個性を追求したスタイルに仕上げられているのがGB350S。新たなカラーリングとして、タンク上部に配したストライプを特徴として「ヘビーグレーメタリック-U」とメタル感が際立つ「ベータシルバーメタリック」の2色が設定されている。
GB350と同様の変更が行われてバージョンアップ。リヤホイールの17インチ化やワイドなラジアルタイヤの採用、そしてメインステップ位置を後方上部にハンドル位置を低く、遠く、絞り角を浅くして、アクティブな走りにも対応可能な仕様となっている。
