
アニメ『機動戦士ガンダム』ビジュアル (C)創通・サンライズ
【画像】え…っ!「カッコいい」こちらが“あの設定画”を再現した『初代ガンダム』のガンプラです(4枚)
「どこから見てもあの設定画」と反響
2025年11月25日発売の「月刊ホビージャパン2026年1月号」の表紙を飾ったガンプラ作品に、SNSで反響が集まっています。表紙となったのは「第28回全日本オラザク選手権」で大賞に輝いた、cassetteさん製作の「ガンダム 1979」。誰もが一度は目にしたであろう、あの伝説的な設定画のガンダムの完全再現を目指した作品です。
全日本オラザク選手権とは、ホビージャパンが主催する日本最大級のガンプラコンテストです。28年目を迎える今回は、応募総数1646点という膨大な作品が集結。「ガンプラ部門」のほか「SDガンダム部門」「ジュニア部門」「機動戦士ガンダム部門」の4部門で審査が行われました。
大賞を受賞したcassetteさん製作の「ガンダム 1979」は、1979年に放送された『機動戦士ガンダム』の設定画に描かれたガンダムの立ち姿を忠実に再現した作品です。設定画特有のパースを歪ませたデザイン、足の裾野の広がり方、胸の張り方といった細部まで、アニメの中の「あのガンダム」が立体として蘇っています。
SNSでは「まさにテレビの中のガンダムです」「小学生の頃にムック本を見ながら模写したガンダムが目の前に蘇ったかのようです」「大河原邦男さんによるデザインの完成型の見事さ、偉大さのシズル感!」と、ファンから絶賛の声が相次いでいます。「3DCGの合理的なモデリングだけでは決して味わえない情緒にあふれている」という指摘も見られ、設定画の持つ独特の魅力が見事に立体化された点が高く評価されているようです。
受賞作品をはじめ、応募された1646点すべての作品は「月刊ホビージャパン2026年1月号」に掲載されています。日本最大級のガンプラコンテストの全貌を、ぜひ誌面でご確認ください。
