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映画『ちいかわ』主題歌は「米津玄師説」が大バズリ! 過去の「匂わせ」発掘も?

映画『ちいかわ』主題歌は「米津玄師説」が大バズリ! 過去の「匂わせ」発掘も?


『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 (C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

【画像】え、「偶然?」「匂わせかも…」 米津玄師さんの“気になる”過去投稿を知る

米津さんの過去の投稿に再注目も

 来年2026年夏に『ちいかわ』屈指の長編にして人気エピソードである「セイレーン編」の映画化が決定し、SNS上がにぎわっています。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、「特別な島へご招待」と書かれた招待状を受け取った「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」が「ラッコ先生」とともに島合宿へ向かう物語で「観るときは覚悟して」と注意喚起の声もあがるストーリーが展開されます。

 そんな話題の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』ですが、作品そのものに加えて、もうひとつ熱い注目を集めているのが「主題歌を誰が歌うのか」という問題です。

 現在アニメ版のエンディングは、ハチワレ役を務める田中誠人さんの「ひとりごつ」が流れています。この「ひとりごつ」が映画でも継続して使用される可能性はありますが、劇場版となると、オープニングテーマや重要な場面での挿入歌などが新たに追加されることが予想されます。そして、その楽曲をどのアーティストが手掛けるのか、さまざまな意見が飛び交い、議論を呼んでいるのです。

 主題歌のアーティスト候補として、まずその独特な世界観や楽曲の雰囲気が『ちいかわ』の世界観にマッチしそうだとして、鬼束ちひろさんやCoccoさんに期待する声が一部で上がっています。また、過去に原作者であるナガノ先生とコラボレーションの実績があるロックバンド「打首獄門同好会」を推す声も根強く存在しています。

 そのなかでも、ひときわ期待されているのが米津玄師さんです。実は米津さんは過去にX(旧:Twitter)で『ちいかわ』に関する投稿を複数回行っており、映画で描かれる「セイレーン編」連載中にもメッセージを残していたことが映画化発表後、再注目されました。

 米津さんはこれまでも、ご自身が作品への愛を公言していた『チェンソーマン』や『メダリスト』といった人気作品の主題歌を担当しています。その楽曲はいずれも、「作品の世界観に見事にマッチしている」とファンからも絶賛されており、作品への深い理解とリスペクトに基づいた楽曲制作に定評があります。

 こうした「作品への愛着」と「世界観を深く表現する楽曲制作能力」という点から、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の主題歌を米津玄師さんが担当されるのではないかという期待感が、非常に高まっているのです。

 もし映画のシリアスなテーマ性と、米津玄師さんが持つ独特の感性が融合すれば、『ちいかわ』ファンだけでなく、多くの音楽ファンを唸らせる名曲が生まれる可能性は十分にあります。大注目の主題歌は、いったいどんなアーティストが担当するのか、今後の映画情報の続報から、目が離せません。

配信元: マグミクス

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