天皇皇后両陛下と愛子さまは11月25日、東京アクアティクスセンター(江東区)で「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京 2025」の水泳競技を観戦されました。両陛下と愛子さまは赤を基調としたリンクコーデを披露され、宮内庁の公式Instagramによる投稿には、総数で約15万件の“いいね”が寄せられています。
赤色を基調とした“おそろいコーデ”
東京2025デフリンピックは11月15日~26日に開催され、70~80カ国・地域が参加しました。水泳競技の他、陸上競技、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボールなど21競技で選手たちが競いました。
両陛下と愛子さまは水泳競技の観戦後、選手たちと言葉を交わされました。天皇陛下は黒スーツに、ワインレッドでドット柄のネクタイを着用。皇后さまはワインレッドのセットアップ、愛子さまはピンクのセットアップを着用されています。
たびたびリンクコーデを披露
両陛下はたびたびリンクコーデを披露されており、11月13日に東京国際フォーラム(千代田区)で「JICA海外協力隊発足60周年記念式典」の出席時にも、天皇陛下は黒スーツにワインレッドでストライプ柄のネクタイ、皇后さまは帽子から靴までワインレッドを基調した衣装を着用されていました。

