最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
モテる人の共通点とは?男女別に解説する魅力の法則

モテる人の共通点とは?男女別に解説する魅力の法則

5. オススメの出会いの場

注目すべきモテの共通点! モテる男・モテる女の特徴とは。

自分自身がモテる人になるには「実践」することが重要です。

どんなにモテる人の特徴を捉えても、自分自身がモテる人の特徴をなぞらえて行動しなければ、モテる人とモテない人の間にある壁を実感することはできません。

そこで最後にオススメの出会いの場を紹介していきます。

さまざまな出会いの場がありますが、「習い事・社会人サークル」での出会いが交際のきっかけになる人もいれば、効率のいい「アプリ」での出会いがきっかけになる人もいます。

「街コン」などのイベントにおいても、大人数でワイワイ会話を楽しむ形式が居心地よく感じられる人もいれば、1対1で会話を楽しむほうが相手のことを理解できるので心地よいと感じる人もいます。

紹介する出会いの場に、ぜひ足を運んでみてください。

習い事・社会人サークル

オススメの出会いの場として名前がよく挙がる「習い事・社会人サークル」。

出会いを求める人同士が集まる場というよりは、同じ志を持った人が集まる場です。

とはいえ、出会いにガツガツしている場ではないので、相手に対して過度に期待することも少ないですし、自分のやりたいこと・楽しみたいことの中での出会いはごくごく自然なものになるので、出会いに対して変に力を入れたくない人にはオススメの出会いの場といえます。

「習い事・社会人サークル」のいいところは、気になる人と自然と交流を深めることができる点です。同じ志をもって活動する中で、知り合いから友人へ、友人から恋人へと発展するケースが多いです。

信頼関係を築いてから交際したい人にとっては、最適の場なのではないでしょうか。

例えば「スポーツジム」では、「ダイエット」や「健康」を目的に人が集まります。

器具を使ったトレーニングをストイックに励む人もいれば、ヨガやダンスといったレッスンに参加する人もいます。そんな人たちの中には、効果的なトレーニングを教えたり、人にアドバイスするのが好きな人もいるはずです。

気になる相手とトレーニングやレッスンを介して知り合いになれたら、苦手なトレーニングについて相談してみたり、トレーニングのアドバイスをもらったりとアクションを起こして、距離を縮めてみます。このアクションがきっかけで距離が縮まる可能性は0ではありません。

どのような出会いの場であっても、仲を深められるかどうかは相手の気持ち次第です。とはいえ、行動を起こさなければ次の行動にはつながりません。

とはいえ、出会いを求める人同士が集まる場ではないので、出会い目的で参加すると、その習い事や社会人サークルでの活動が楽しく感じられなくなることが考えられます。

また1つのコミュニティでの出会いは人脈が限られてしまうため、複数のコミュニティに顔を出すことをオススメしたいのですが、出会いに発展しそうなコミュニティを探すことにまず苦戦するのであれば、あまりオススメできません。

確実な出会いを求めているのであれば、後述する「マッチングアプリ」や「街コン」など、出会いを目的とした媒体を利用することをオススメします。

SNS・コミュニティサイト

「SNS・コミュニティサイト」など、オンライン上での出会いは現代ならでは。この出会いの場も「習い事・社会人サークル」同様、特定の趣味をもった人などが集まるため、趣味や特技といった共通点が生まれやすく、互いに交流しやすいのが特徴です。

オンライン上でのやりとりがきっかけで仲が深まることもあります。二人の仲がだいぶ深まってからはじめて顔を合わせるという人も決して珍しくありません。

共通点がある人との出会いを求めているのであれば、「SNS・コミュニティサイト」での出会いは居心地よく感じるのではないでしょうか。

もちろん、ずっとオンライン上でのやりとりが重視されるわけではありません。コミュニティによっては「オフ会」が開催され、実際に会うことで交流を深める会もあります。

例えばあるファンクラブのオフ会に参加したりすると、アイドルやバンドといった特定のものを追っている人たちと出会うことができます。大好きなものへの熱い思いを語り合える相手との出会いは楽しいもの。

またそこでの出会いがきっかけで、大好きなものの新たな一面、自分が知らなかった一面を知れたりすると、語り合える相手との出会いも大好きなものへの情熱も味わえる、贅沢な場になることも。

ただし、先述した「習い事・社会人サークル」同様、出会いを目的とした人が集まる場ではないため、出会いに過度な期待をするのはオススメできません。また出会いを全面に押し出しすぎると引かれてしまうことも。

それから「SNS・コミュニティサイト」の場に「テーマ」が定められている場合には、テーマに沿った交流を心がけましょう。

テーマにそぐわない会話や交流を行うことで、その場からつまはじきにされてしまう可能性も否めません。これは「SNS・コミュニティサイト」特有のルール、マナーといえます。

謎解きイベント

巷で話題の「謎解きイベント」。新宿にある「東京ミステリーサーカス」や池袋にある「リアル脱出ゲーム池袋店」など、実際に「脱出ゲーム」を体験できたり、複数人でチームを組んで謎解きに挑戦し、課題をクリアしていったり、体験型のゲームが人気を集めています。

なぜ「謎解きイベント」が出会いの場として挙げられるかというと、ゲームによっては複数人で参加する必要があるため、知らない人とチームを組むことがあるからです。

知らない人とはいえ、同じ謎解きイベントを楽しもうとして参加した人です。ゲームに散りばめられた謎を一緒に解き明かしていくうちに、仲良くなったり、共通点を見つけたりして、盛り上がることでしょう。

同じグループになった人と存分にゲームを楽しむことができたら、他の謎解きイベントに誘ってみたり、LINEの連絡先などを交換して「謎解きイベント仲間」として交流を深めていくこともできます。

イベント会場では、二人組の男性や女性が「チームを組みませんか」と声をかけている場面を見かけることも。楽しいイベントで自然と仲を深めることができる「謎解きイベント」は、じわじわと有力な出会いの場として人気を博しているのかもしれません。

バー・居酒屋

社会人定番の出会いの場といえば「バー・居酒屋」といった飲み屋です。

お酒が好きな人であれば「常連になって気になる人に声をかける」「HUBなどパブで立ち飲みしながら出会いを探す」のもオススメですが、銀座コリドー街や恵比寿横丁など、出会いたい人同士が出会うのに最適な定番スポットもオススメです。

近年では「出会い系居酒屋」といった、出会うことに特化した居酒屋も人気です。「相席居酒屋」や「オリエンタルラウンジ」などが定番の「出会い系居酒屋」です。

大抵のお店で、男性側に料金が発生し、女性は無料で食事やお酒を楽しめるという形式になっています。

そのため登場した当初は「女性がタダでご飯を食べられる」という認識が強かったようですが、今では出会いの場としてしっかり世間に定着しています。

「出会い系居酒屋」の魅力は、自分から話しかける・話しかけられることをせずに、交流を始めることができる点なのではないでしょうか。

居酒屋やバー、定番スポットでの出会いには、「自分から声をかける」「声をかけられる」必要が生じます。

その点、「出会い系居酒屋」であれば、入店したら男女ペアになり一緒に食事をする形式ですし、席移動もできるため、声をかける・かけられるという行為をせずに交流することができます。

もし自分から気になる人に積極的に声をかけられるのであれば、銀座コリドー街や恵比寿横丁での出会いを、「声をかける・かけられるのが苦手」という人には「出会い系居酒屋」での出会いをオススメします。

お酒を嗜む中で自然な交流を求めるのであれば、バーカウンターなどもオススメです。

隣に座るお客さんとの距離が自然と近くなりますし、マスターが会話上手な店だったりすると、マスターを介して話が盛り上がることも。

クラブ

「とにかくいろんな人と交流したい」という人には、「クラブ」での出会いもオススメです。

先に難点を申し上げると、気分が盛り上がる場所での出会いのため、その場のノリで仲良くなれたとしても、連絡交換が続くかどうかは相手次第といったところでしょうか。「その日だけ仲良くなれる」ことも多々あります。

とはいえ、「とにかくたくさんの人と!」という人には最適の出会いの場です。接した人とは積極的に連絡先を交換し、その中でフィーリングが合った人がいれば、別日に違う場所で会いたいというアプローチをしてみましょう。

クラブとは違う場所で、クラブとは違うテンションで合ってくれるかどうかは相手次第ですが、人と接することが好きな人にとってはオススメの出会いの場といえます。

マッチングアプリ

人気が高まっている「マッチングアプリ」。マッチングアプリの浸透により、アプリでの出会いは珍しいものではなくなりました。

インターネット上での出会いに不安を抱く人もいるかもしれませんが、法が整備されたことで年齢確認のために身分証明証の提示が必須だったり、24時間365日アプリを監視する体制ができていたりと、危険な出会いに対する管理は徹底されています。

「マッチングアプリ」での出会いの流れはシンプルで、

1. 気になる相手に「いいね」を送る
2. 気になる相手とマッチングが成立したら、メッセージのやりとりがスタート
3. 実際に会いたい場合には、相手とやりとりして会う

となっています。

巷でよく耳にするマッチングアプリとして『ペアーズ』と『with』が挙げられます。

『ペアーズ』は国内最大級、国内利用率No.1※のマッチングアプリです。マッチングアプリブームの火付け役になったアプリとも言われているようです。

会員数の多さやアプリの安全性等に定評があり、「マッチングアプリを始めるならまずはこれから」とオススメできます。

※公式サイトより、2017年11月に実施された恋愛・婚活マッチングアプリの利用状況調査による結果

『with』は少しユニークな監修が話題に。心理学の観点から「自分に合った人」とのマッチングをサポートしてくれるため、「本当に自分と合った人が見つかるの?」という不安を軽減してくれます。出会いに対するサポート機能もあるので、マッチングアプリ初心者にもオススメです。

心理学を用いた診断イベントでは、心理テストの結果を通じて相性のいい相手が見つかるため、「相手を選ぶのが苦手な人」「相手をどう選んでいいか迷う人」などには最適のアプリなのではないでしょうか。

ただし、「マッチングアプリ」はその出会いやすさからか、時々「ヤリ目的」の人が現れることがあります。マッチングは気軽かもしれませんが、マッチングした人と交流する場合には、自分の身を守るためにも、相手をしっかり見極める必要はあります。

合コン

代表的な出会いの場である「合コン」。

ただし近年では、効率よく出会うことができる場「ではない」印象があります。というのも、基本的に合コンの主催は友人や知り合いです。

時に参加人数を合わせるために、既婚者や恋人がいる人が混ざってくることも。それでは、真剣に出会いを求めているときに意味がないですよね。

もちろん、出会いを求めて参加する人が大半のはずですから、フィーリングが合えば発展しやすいのも事実。

でも交際に発展する直前に「実は恋人がいて」「実は結婚してて」などと言われるケースも0ではありません。

そこで「合コン」では、出会いの場として期待しすぎず、異性と交流することができる貴重な場として活用することをオススメします。

異性との交流に慣れていないのであれば、場数を踏むという点で役に立つはずです。合コンに誘われたら、ぜひ積極的に参加してみてください。

街コン

出会いを求める人同士が集まるイベント「街コン」にはさまざまな形式があります。立食パーティーのような形式や着席して定期的に席替えをする形式など。

いずれの場合も複数人の異性と交流することができます。とはいえイベントの雰囲気によっては、積極的に声かけしなければ発展しないこともあるので、「コミュ力が高くないといけないのでは?」と不安になる人も少なくないでしょう。

ですが、近年では「1人参加限定」の企画や、同じ趣味を持った人同士が集まる「趣味コン」など、コミュ力の高さだけが交流を深める決め手にならないイベントもたくさんあります。

日本最大の街コンポータルサイト『街コンジャパン』では、東京だけでも4,000件ものイベントが常に掲載されており、バラエティに富んだ形式から自分に合ったイベントを探すことができます。イベント数は膨大ですが、イベントコンセプトが「1人参加限定」「アニメ好き」「スポーツ好き」など細かく設定されているので、自分が「参加したい!」と思えるようなイベントが見つかるはずです!

「アニメ好き」「スポーツ好き」といったコンセプトだけでなく、以下のようなコンセプトのイベント特集も豊富に掲載されているので、気になる人はぜひ一度見てみてください。

▶ 恋がしたいと思ったあなたのためのイベント特集

▶「寂しい・孤独・ひとりぼっち」なあなたにぴったりの出会い特集

▶ 積極的な女性が集まるイベント特集

6. まとめ

モテる人は男女問わず、清潔感があり、礼儀正しく、素直で優しいなどといった特徴があることがわかりました。

文中でも述べていますが、「人として魅力的な人」が好感を持たれ、モテるということがわかります。

「モテる人」「人として魅力的な人」を目指すのは決して難しいことではありません。適切な努力をすることで、モテる人の特徴を手に入れることはできるからです。

清潔感を意識し、自己肯定感をもてば、前向きで魅力的な人に変身することはできます。

外見も内面も磨いて、気になる人を振り向かせましょう!

配信元: iVery

あなたにおすすめ