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パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

36パット超が約7割、ルーティン徹底はわずか5.8%

パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

1ラウンドあたりの平均パット数については、「36〜40」と答えた人が最も多く、「41以上」と合わせると67.8%(271人)が平均36パット超という結果でした。平均2パット以内に収められていないゴルファーが、全体の約3分の2にのぼることになります。

ドライバーやアイアンがある程度安定していても、グリーン上での取りこぼしが積み重なることで、最終的なスコアに大きな差が生まれてしまいます。裏を返せば、パターを改善することは、他のクラブ以上に“効率の良いスコアアップ手段”だとも言えるでしょう。

パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

またパッティング前のルーティンについても聞いたところ、「毎回必ずしている」という人はわずか5.8%にとどまり、多くのゴルファーがルーティンを徹底できていない現状が見えてきました。さらにルーティンを取り入れていない人ほど「パッティングが苦手」と感じる割合が高く、ルーティンの有無は、心理的安定とストロークの再現性に大きく関係していると考えられます。

練習方法とパター選びの実態 多くは「自己流」と「譲りもの」

パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

パターの練習方法については、「練習場」と「自宅のパターマット」がほぼ同率で最も多く、取り組みやすい環境での自己流練習が中心となっていることが分かります。一方で「ほとんど練習しない」「ラウンド前だけ」といった層も一定数存在し、継続的な練習習慣が身についていない人も少なくありません。

パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

現在使っているパターを選んだ理由については、「知人や家族から譲り受けた」で、約4割を占めています。一方、「フィッティングを受けて選んだ」人はわずか2.5%にとどまり、多くのゴルファーが“なんとなく手元にあるパター”を使っている実態が明らかになりました。

パットで最も苦手なこと第1位は?ゴルファー400人に聞いた

さらに、譲り受けたパターを使っている人のうち123人が「パッティングが苦手」と回答しており、
自分の体格やストロークに合わないクラブが、距離感や方向性の不安定さにつながっている可能性も考えられます。

今回の調査から、パターでスコアを崩しやすいゴルファーには、次の3つの要因が重なっていることが見えてきました。

・ルーティン化で不安を和らげる(メンタル)
・距離感や方向性を磨く基礎練習(技術)
・フィッティングや専用練習環境の活用(環境)

特に1m前後のショートパットはプレッシャーが強く出る距離だからこそ、メンタルと技術の両面を支える環境づくりが欠かせません。正しいフォームや自分に合ったクラブを知ることは、パターへの苦手意識を克服する大きな一歩になります。

一人で改善するのが難しいと感じる場合には、プロのレッスンを受ける、フィッティングを通じて自分に合ったパターを選ぶといった方法も効果的です。パターの改善はスコアアップに直結するだけでなく、ゴルフそのものをより楽しく、自信を持ってプレーできるきっかけにもなります。

長年のパターの悩みから抜け出したい方は、プロによるレッスンやフィッティングを一度検討してみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか? パットでお悩みの方は参考にしてみてはいかだだろうか。

配信元: ワッグルONLINE

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