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名古屋発のアイドル・グランダルメ苺ひな&dela本多もか、グラビア活動にも前向き「自分の魅力に気付ける」

名古屋発のアイドル・グランダルメ苺ひな&dela本多もか、グラビア活動にも前向き「自分の魅力に気付ける」

取材に応じたdela・本多もか(写真左)とグランダルメ・苺ひな
取材に応じたdela・本多もか(写真左)とグランダルメ・苺ひな / ※ザテレビジョン撮影

名古屋を拠点にアイドルとして活動するグランダルメの苺ひなとdelaの本多もかが11月26日、都内で開催された「グラビアプレスVol.13発売開始記念イベント」に出演。イベント前に取材に応じた。

この日発売となった「グラビアプレスVol.13」(秀麗出版)は、全ページフルカラー&インタビューでつづるビジュアルマガジン。蓬莱舞、STU48(石田千穂、内海里音、工藤理子)がW表紙を飾っている他、いぎなり東北産、わーすた、22/7(天城サリー、河瀬詩、望月りの)、ファントムシータ、江籠裕奈、竹内花らが登場。苺と本多はグラビアを撮り下ろした他、インタビューで「グラビアプレスデジタル写真集」撮影の裏側なども語っている。

■本多もか「自分らしい表情が出せた」

――オファーを聞いたときのお気持ちから教えてください。

苺:デジタル写真集と雑誌っていうのもなかなかないし、こんなに私服とかコスプレとかいろんな撮影がある雑誌が初めてだったので、とてもワクワクしながら撮影を待ってました。うれしかったです。

本多:私は「グラビアプレス」さんは前から知っていて、載れるって聞いてうれしくて。こんなにインタビューが多いと思わなくて、事前にめちゃめちゃ考えて、メモして準備万端で挑みました。

――取材はいかがでしたか?

本多:デジタル写真集と同じ撮影の日で、しっかりとランジェリーの撮影をしたのが初めてで、結構緊張していたんですけど、ひなちゃんと一緒だったこともあって、自分らしい表情が出せたかなって思っています。

苺:私はこれはまた別日に撮ったやつなんですけど、新大久保のロケで、こんなに食べて飲んでっていうロケをしたのは初めてで。水着の撮影の前に、こうやって食べて飲んでっていう制服の撮影やったので、おなかがちょっと出てしまってですね(笑)。でも、そこもカメラマンさんにうまくやってもらって、たくさん食べて楽しい撮影でした。
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ)
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ) / ※ザテレビジョン撮影


■苺ひな、インタビューでは「将来の夢を大々的に」

――インタビューではどんなことを話されていますか?

本多:ファンの皆さんが気になるのはきっと理想の恋人とか(笑)。あんまりね、普段アイドルだから恋愛とかの話はしないよね? ただこういう雑誌ならではの質問に答えられたかなって思っています。

苺:確かに。私は将来の夢を大々的に。出たいドラマとか。だから、今まで喋ったことのないことがほとんどですし、質問の量もそうですけど、私の内面を結構知れるんじゃないかなって思います。

――今後「グラビアプレス」でやってみたいことは?

苺:私は雑誌の撮影で今まで夏にしか撮影したことがなかったので、真冬にしてみたいです。雪とか。雪の中でグラビアっていうのもあるじゃないですか。温泉とか旅館とか、そういう新しいのもやってみたいです。今まで海とかが多かったから、雪とか、冬はいちごもあるので、いちご狩りに行ったりしてみたいですね。

本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ)
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ) / ※ザテレビジョン撮影

■グローバルに活動するdela&グランダルメ

――アイドル活動についても聞かせてください。

本多:delaは「名古屋から世界」をコンセプトに活動しているグループでして、実際にフランス、韓国、メキシコにもライブ活動しに、日本のかわいいをお披露目に行くグループですね。メンバーが20人いるので、その迫力だったりとかが見どころです。

苺:グランダルメっていう名前は、フランス革命のナポレオンが率いた軍隊の名前なんですね。デビューしたのがコロナ禍だったので、ちょっと暗黒な時代に私たちグランダルメが光を指すよっていう感じで、フランス革命のようにってグループ名がつけられたんです。曲はいろいろあるんですよ。世界最先端の曲だったり、ユーロビートの曲調があったりとか、かわいい系から格好良い系までいろんな曲が集まっているグループです。

――名古屋のアイドル業界はいかがですか?

本多:めちゃめちゃアイドル数は多いですね。だから、たくさんのアイドルさんがいる中で埋もれないように、みんなに見つけてもらわなきゃいけないので、名古屋のアイドルは結構大変だよね?

苺:大変。でも、メディアとかに出られているのはありがたいし、今後も挑戦していきたいですね。
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ)
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ) / ※ザテレビジョン撮影


■delaはメキシコで大人気「ファンが空港でお出迎え」

――東京のアイドルに負けないところはありますか?

本多:東京のアイドルはチェキが多いと思うんですけど、私たちは500円でブロマイド1枚購入していただくと、40秒のお話とサインと私たちのワンショット、握手までついているので、そういったファンの人との距離の近さだったり、気軽にお話しに来られるっていうところが魅力じゃないかなと思っております。

苺:うちの事務所の話になっちゃうんですが、名古屋だけじゃなくていろんな所に行けるので。

本多:メキシコにもたくさんファンの方がいらっしゃって、メキシコに行った時には空港にずらっと(ファンの方が)お出迎えしてくれて。

苺:すごいね。

本多:そう。「けったこぐ」っていう曲があるんですけど、メキシコで一番人気で、「じゃあ、次の曲は『けったこぐ』です」って言ったら「けったこぐ! フォー!」みたいな、もう大盛り上がりになるんです。

苺:「けったこぐ」って名古屋弁だよね?

本多:そう。名古屋弁の曲だけど人気で。

苺:あとは名古屋は立地がいいから、大阪にも東京にも行けるし、多方面で活躍できますね。

――メキシコによく行っているんですね。

本多:そうですね。年に1回は必ず行かせていただいています。ネットで応援してくださる方も多くて。(グランダルメも)配信とかにメキシコの方は来ない?

苺:メキシコ…?(笑)

本多:来ないか(笑)。実際にライブでも、メキシコから名古屋まで会いに来てくださるファンの方もいらっしゃるので。

苺:すごい!

本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ)
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ) / ※ザテレビジョン撮影

■グランダルメ「TikTokでバズりたい」

――では、それぞれグループの今後の目標を教えてください。

苺:グランダルメは、大きな箱でライブをやりたいっていうのもそうなんですけど、この雑誌にも書いているんですけど、TikTokでバズりたい。私のグループは7人いるんですけど、全員キャラかぶりしてないんですよ。みんな個性的で、もちろんビジュアルも強いので、なんかやってバズりたいなと思っています。最近公式アカウントを作り始めました。

――最近なんですね(笑)。

苺:デビューして2年なのに、やっと作りました(笑)。なので、バズっていきたいですね。

本多:delaの目標は世界制覇。全大陸に行って、私たちdelaの名前を世界中の人に知ってもらうっていうのも一つの大きな目標です。

■グラビアは楽しい「自分の魅力に気付ける」「自分の良さを世に出せる」

――そして、お二人はグラビア活動もされています。

本多:私はdelaに入ってからすぐ始めたので、グラビアは3年目になります。

苺:私は高校3年生なんですけど、高校1年生から水着撮影会に出始めて、そこでとある雑誌の方に見つけてもらって今につながっています。

――グラビアのお仕事はいかがですか?

苺:とても楽しいです。自分が知らなかった魅力とかにもいち早く気付けるお仕事だなって思います。

本多:私はグラビアが自分で向いているなって思うので、自分らしさであったり、自分のスタイルの良さなどを一番きれいに世に出せる方法だと思うので、すごく楽しいお仕事です。

――最後に今回の「グラビアプレス」の見どころと、読者へメッセージをお願いします。

苺:私のポイントとしては、いろんな表現力のある表情ができるのがポイントです。かわいい系だったり、ちょっと大人っぽい表情だったり。なので、私のそういうポイントを見て、ファンになってもらいたいですし、実際にこの雑誌を見て名古屋に会いに来てくださるといいなって思います。

本多:私はきれいなグラビアを得意としていて、やっぱりグラビアってセクシー目線になっちゃうことが多いと思うんですけど、私のグラビアは誰が見ても「きれいだ」って言っていただけるようなものになっています。ぜひ、この「グラビアプレス」で知ってくださった方も、私のグラビアが気になっていただけたら、SNSとかにもたくさん載せていますので、そちらをチェックしていただけたらうれしいです。

本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ)
本多もか(dela)、苺ひな(グランダルメ) / ※ザテレビジョン撮影

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