・さぁ、ゲームの開始だ
ここからは、この椅子を使ってパークチェアを行う。
改めて説明すると、ビーチフラッグは走ってフラッグを取る競技だが、パークチェアは座った状態からスタート。合図と同時に椅子を折りたたんでダッシュし、どちらが早くゴールできるかを競うという、私が思いつきで作った競技である。
まずは普通に長女とかけっこしてみる。小学3年生相手なら、まだ勝てる……はず。
結果は私の勝ち。母の威厳は守られた。
では本番。私だけ椅子に座った状態から折りたたんでダッシュ。……が、実際にやってみると。
焦る→折りたためない→さらに焦るの流れで完全に惨敗した。
何度か挑戦してみたものの、走りながら慌てて畳もうとして逆に手間取るという無限ループに突入。ただ、この競技は参加者全員が折りたたみ椅子を持ち寄ってやったら、かなり盛り上がる気がする。複数購入割があったのに、1つしか買わなかったことを軽く後悔。
作戦を変更し、椅子は手に持つだけでOKということにしてみた。3歳児の気分が変わるのを少し待ち……
待ち……
よーいドン!
ここで軽量300gの本領発揮。手に持ってもほぼ重さを感じず、走りやすい。私の勝ち。どうだーーー!
・まとめ
パークチェア競争は思うような形にならなかったが、実用性はかなり高い折りたたみ椅子だった。
行列に並ぶ予定がある人、イベントで長時間立ちっぱなしになりそうな人などには特におすすめ。バッグに入れておくだけで、外出がほんの少しラクになるはずだ。
参考リンク:【所ジョージの世田谷ベース掲載】 折りたたみ椅子
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
