3. 色気のある男になるには?

色気のある男になる為には、まずは土台作りからです。
いきなりヒゲをはやしたり、サングラスをかけたりとダンディズムに走る必要はありませんが、色気のあるといわれる男性には、共通して落ち着き払っているという特徴があります。何事にも動じないそのメンタルは、様々な経験を胸に秘めた男性のみ持つことが許されるものなのでしょう。ここにも色気がありますね。つまり逆説的に考えれば、落ち着き払った態度や何事にも動じない姿勢というのは、色気を出すのに役立つというわけです。
続いて、話し方も少し変えてみましょう。高い声・早口でペラペラといつでもどこでもおしゃべりしているような男性に、色気があるとは残念ながら言えません。もちろん、普段からそういうキャラクターの方は仕方がない部分もありますが、最低限、みんなに見せないような場面では落ち着いた言動や、どこか達観しているような言動ができるようにしておくとよいでしょう。
また、教養があることも重要なポイントとはなるものの、教養があるというよりは、やはり自分の人生経験の中で様々なことを解決したり、世の中の物事を切り開いてきた、といった雰囲気を醸し出せるのが良いですね。
そして、色気のある男性は当然ですが、清潔感も忘れてはいません。唇がガサガサだったり、肌が荒れ放題だったりすると、色気も何もあったものではありませんよね。
そこで、よく見るテレビのCMではありませんが、30代後半から40代の男性については、まず色気を身にまとうにもスキンケアにチャレンジしてみましょう。いきなり高級な化粧品を使う必要はありません。きちんとお風呂に入ったり、シャワーを浴びるなどして体を常に清潔に保ち、その上でリップクリームや保湿などを気をつけると良いのではないでしょうか?
また、ダンディズムと脂性というのは相容れない存在でもあります。「アブラ」に関するケアもきちんと行なっておくことが、色気のある男性への第一歩といって良いでしょう。
そして、爪はきちんと切っていますか? 色気のある男性の中には、ギターを弾くことができる人やバーテンさんなどもいますが、とにかく色気があり、立ち振る舞いがしっかりしている美しい男性たちの多くは、爪を綺麗にケアしているという特徴があります。最低限、女性は爪の長い男性や爪を手入れしていない男性には、どんなにいい雰囲気のバーで口説かれたとしても、「なびかない」と思ってよいでしょう。モテる男性や色気のある男性で「女性と親密な関係になること」が多い男性は、このことを分かっていますので、日頃から爪をケアしているということもあります。
4. まとめ
色気のある男性は、オーラのようなものがあるという声がよく聞かれますが、こういった男性になるには、様々な部分で努力をする必要があります。そして実際に、色気のある男性は男性からも女性からもモテます。
まずは、自分の改善点を洗い出して、色気のある男性への第一歩を踏み出しましょう。
