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「次はWBCで勝ちたい」T・ヘルナンデスがドミニカ共和国代表入りを熱望!「母国を代表するのはアスリートとして最高」

「次はWBCで勝ちたい」T・ヘルナンデスがドミニカ共和国代表入りを熱望!「母国を代表するのはアスリートとして最高」

ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場に意欲を燃やしている。現地11月27日に地元メディア『Dodger Blue』が報じている。

 同メディアによると、ドジャースからは大谷翔平が日本代表として前回大会に続く参加を正式表明。さらにムーキー・ベッツ、ウィル・スミスも米国代表で、フレディ・フリーマンもカナダ代表として引き続き出場が見込まれている。同僚らのWBC参戦が報じられる中、ヘルナンデス自身も母国であるドミニカ共和国として出場を熱望しており、WBCへの熱い思いを米メディアに明かしている。
 『Dodger Blue』によると、米ポッドキャスト番組「On Base With Mookie Betts」に出演したヘルナンデスは「母国を代表するのはアスリートとして最高の経験だ。ドミニカのウィンターリーグ、マイナーリーグ、そしてメジャーではワールドシリーズでも優勝した。だから次はWBCで勝ちたい」と話しており、代表入りへの強い意欲を示したと伝えている。

 ドミニカ共和国は23年の前回大会で優勝候補に挙げられていたが、プエルトリコに敗れまさかの1次ラウンド敗退。不本意な結果に終わった。13年以来となる王座奪還を目指すチームはメジャー通算703本塁打を記録したアルバート・プホルス氏が監督に就任。さらにニューヨーク・メッツのフアン・ソト、トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.、サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティースJr.らメジャーを代表するそうそうたるスラッガーが代表入りの意向をすでに表明しており、オールスター級のメンバーが名を連ねるのが濃厚。ヘルナンデスも、その中心選手の一人として期待されている。

 WBC代表選出の可能性を持つ選手が多く在籍しているドジャースの中にあって、ヘルナンデスがドミニカ共和国の一員として再び栄光を掴めるか、動向に引き続き注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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