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バスケW杯アジア予選、必勝の初戦に臨む日本代表。平均年齢は28.9歳、注目はBリーグで躍動するPG陣【ロスター一覧】 <DUNKSHOOT>

バスケW杯アジア予選、必勝の初戦に臨む日本代表。平均年齢は28.9歳、注目はBリーグで躍動するPG陣【ロスター一覧】 <DUNKSHOOT>

11月28日、兵庫県神戸市のGLION ARENA KOBEにて、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window1』の初戦が行なわれる。

 FIBAランキング22位の日本代表は、同67位のチャイニーズ・タイペイ(台湾)と2戦連続で対戦(2戦目は12月1日にアウェーで開催)。初戦のロスターは以下の12名に決定した。

■W杯2027アジア地区予選Window1第1戦ロスター
※カッコ内は11月28日時点の年齢

#1 齋藤拓実 | PG 172cm・69 kg(30)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#2 富樫勇樹 | PG 167 cm・65 kg (32)千葉ジェッツ
#3 安藤誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33)横浜ビー・コルセアーズ
#12 渡邊雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
#18 馬場雄大 | SF 196 cm・91 kg (30)長崎ヴェルカ
#19 西田優大 | SG 190 cm・90 kg (26)シーホース三河
#24 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・106 kg (30)サンロッカーズ渋谷
#30 富永啓生 | SG 188 cm・85 kg (24)レバンガ北海道
#31 原修太 | SG 187 cm・96 kg (31) 千葉ジェッツ
#34 渡邉飛勇 | PF 207 cm・106 kg (26)信州ブレイブウォリアーズ
#91 吉井裕鷹 | SF 196 cm・94 kg (27)三遠ネオフェニックス
#99 川真田紘也 | C 204 cm・ 117 kg (27) 長崎ヴェルカ
  今回の1次予選で、日本は中国(FIBAランキング27位)、韓国(同56位)と同組に入った。ランキング上ではグループ最上位だが、海外組を招集できない状況での実力は五分かそれ以下と見られる。グループ3位以上が2次予選に進めるため、チャイニーズ・タイペイには何としても勝利を収めなくてはならない。

 必勝を期す日本は、12人中7人が30代、平均年齢28.9歳というベテラン中心の布陣で臨む。直前合宿に招集された19歳の瀬川琉久(千葉ジェッツ)をはじめとした若手は、今回はメンバーから外れた。

 その中でも注目は、久々の代表復帰を果たす齋藤拓実と安藤誓哉のPGコンビだ。ともに30代に入り脂の乗った時期を迎え、Bリーグでは所属クラブの中心選手として活躍。

 齋藤は今季平均12.6点、リーグ6位の5.3アシストをあげ、名古屋が西地区で首位争いを演じる原動力に。安藤は富永(平均17.8点)らに次いで、日本人3位の平均14.8点とスコアリング能力が光る。

 今夏のアジアカップを含め、これまで代表を長年支えてきた富樫の安定感に、新PG2人がどんなアクセントを加えるか。トム・ホーバスHCの起用法にも注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

バスケW杯2027、アジア予選のグループ分けが決定!日本は近隣のライバル、中国、韓国と同組に<DUNKSHOOT>
配信元: THE DIGEST

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