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Incaseのカメラバッグ、『DSLR Pro Pack』を使ってみた

ノートパソコンスぺースが身体から離れているのは筆者にとっては課題

ノートパソコン、タブレット等はこのスペースに入る。ポーチや周辺機器、モバイルバッテリーなどを入れることを考えると、ここの厚みがもう少しあると助かるのになぁと思った。もちろん、それではバッグとして大き過ぎるのだが、モバイルバッテリーなどが下部に入り込んでしまって、アクセスが悪かった。

また、筆者の場合、前述のようにカメラ部分に入れる荷物が少なく、ノートパソコンが体から離れたところに位置するため、写真のように体から離れたところで荷重がかかってしまう。だから、バッグが後ろに引っ張られ荷物の重さ以上に疲れを感じることがあった。

ただ、カメラバッグ部分のフタのところにノートパソコンがあると、開いた時にノートパソコンがフタ側にあって、それはそれで危険な感じがする時もあるので、常に悩ましい課題ではある。

カメラ側に重きを置くか、ノートパソコンに重きを置くかの問題で、編集ライターとしては、ノートパソコン優先、次にカメラ……という立ち位置なので、つねにこういうバッグは悩ましくなるというわけだ。

カメラの方が重要な方にお勧め

これは使い方の問題ではあるが……まぁニーズ次第というところである。カメラ中心で、他の機材が少ない人にはDSLR Pro Packは非常に良いと思う。筆者は、MacBook Pro 14インチと、iPad Airを入れるから重いだけで、これがMacBook Air 1台持ちの人だとまた違ったと思う。

あくまで、個人的な用途ではこうだったというお話で、製品としては、非常に良く出来ている。

今後緩衝材を組み替えてみて、また機会があったらレポートしてみたいと思う。

(村上タクタ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信元: Dig-it

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