【いずれにせよ大切にしているのは…】
今では多くの人が利用するデジタルツールでの新年の挨拶ですが、やはり「手軽」「コスパがよい」「ペーパーレスでエコ」といった点が大きな魅力となります。
いっぽうで、紙の年賀状派は「デザイン」や「文面」「手書き」といったところを重視していて、「手間がかかっても見栄えや温度感などにこだわりたい」と考える人が多いことがアンケートからうかがえます。
紙、デジタルそれぞれにメリット、デメリットがありますが、一年に一度の機会として「相手を想い、伝える」ことを大切にしている人が多いことは確かなのではないでしょうか。
【みんなはどうする?】
以上、今どきの傾向や実態がうかがえる調査結果をご紹介しました。年賀状を出す・出さないについてあらためて考えてみるよいきっかけになるかもしれません。
ちなみに我が家は昨年までは普段あまり会わない親戚やお世話になった人にのみ、紙の年賀状を出していましたが、そろそろ年賀状じまいしようかなとも考えています。さてさて、皆さんは2026年の新年の挨拶はどうしますか?

