F1レッドブルの角田裕毅は現地11月28日、第23戦カタールGPスプリント予選に臨み、5番グリッドを獲得。移籍後初めて、予選セッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペン(6番手)を上回った。
ミディアムタイヤを使用するSQ1、SQ2をそれぞれ9番手、5番手で通過した角田。ソフトタイヤを使うSQ3ではレッドブル勢として苦戦を強いられたなか、最終アタックでフェルスタッペンが1分20秒528を計測すると、角田は0.009秒速い1分20秒519で5番グリッドを掴み取った。
今季終盤でみせた角田の好走に、ファンからは称賛の声が相次いでいる。
「角田くん、覚醒か⁉」
「うおーーーーー、角田選手!ここに来てついにフェルスタッペンを上回った!!」
「100点満点の予選じゃないか」
「フェルスタッペンの上!熱い!アツすぎる」
「角田がやりおった!!」
ポールポジションはドライバーズランキング2位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で、同ランキング首位ランド・ノリス(マクラーレン)も3番グリッドを獲得。フェルスタッペンは6番手と、上位入賞へ厳しいレースが予想されるが、今回は角田という強力な援軍が助けてくれる可能性も十分にある。
構成●THE DIGEST編集部
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