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【NBA】八村塁が後半に爆発!要所で4本の3ポイントを沈め14得点、レイカーズはマブズを破り今季最長6連勝<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が後半に爆発!要所で4本の3ポイントを沈め14得点、レイカーズはマブズを破り今季最長6連勝<DUNKSHOOT>

現地時間11月28日(日本時間29日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでダラス・マーベリックスと対戦。129-119で勝利し今季最長の6連勝、成績を14勝4敗(勝率77.8%)とするとともに、NBAカップ4連勝でグループステージの成績を4勝0敗とした。

 両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンの5人。対するマーベリックスはライアン・ネムハード、マックス・クリスティー、クーパー・フラッグ、PJ・ワシントンに加え、古巣との試合に照準を合わせ復帰したアンソニー・デイビスがスターティングラインナップに並んだ。

 昨季の衝撃トレード以来、因縁となった両チームの対戦。第1クォーターは古巣相手に燃えるドンチッチが10得点を稼ぎ出したほか、ベンチからゲイブ・ヴィンセントが高確率で3ポイントを沈め、レイカーズが28-22とリードして最初の12分間を終えた。
  しかし第2クォーターに入ると相手に反撃を許し、残り4分半に逆転される。その後はリードチェンジを繰り返すシーソーゲームとなり、60-62と2点ビハインドで後半に突入した。

 第3クォーターは開始からネムハードの連続得点などで7点のビハインドを背負うも、残り8分半から八村の連続3ポイントとレブロンのレイアップで8-0のランを展開し、一気に逆転。その後は3ポイント攻勢でリードを保ち、98-94で第4クォーターを迎えた。

 勝負のラスト12分、レイカーズはネムハードやデイビスに活躍を許し、残り8分で109-110と逆転される。しかしその後リーブスや八村の得点で再び試合をひっくり返すと、そのまま着実にリードを広げて勝利を収めた。

 今季はシュート好調の八村だが、この日の前半はショットがまるで入らず。第1クォーターは3本放ってすべてミス、第2クォーターもトップから打った完全なオープンショットを外し、ファーストハーフは無得点に終わる。
  しかし第3クォーター残り8分31秒、右コーナーから3ポイントを沈め初得点をマークすると、これでリズムを掴んだのか、続くオフェンスでも同じ位置から長距離砲をヒット。チームを逆転に導く、値千金のショットを決めてみせる。

 さらに第4クォーターは残り9分54秒、左コーナーから3ポイントを成功。残り5分55秒にも右コーナーから長距離砲を炸裂、残り2分44秒にはドリブルで攻め込み、フリースローライン付近からミドルジャンパーを成功させた。
  最終的なスタッツは、36分20秒のプレータイムで14得点(フィールドゴール5/13、3ポイント4/8)、4リバウンド、1スティール。前半の不発から一転、後半に一気に爆発し勝利の原動力となった。

 レイカーズの次戦は中1日空いて30日、同じくホームでニューオリンズ・ペリカンズと対戦する。また、NBAカップは4勝0敗でウエスタン・カンファレンスのグループBを首位通過。12月9日から始まるノックアウトステージへと駒を進めた。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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