
オーディション番組「ガルバト-GIRLS BATTLE AUDITION-」(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビ※Huluにて地上波版・Hulu特別版を配信中)で、デビューする10人のメンバーが決定し、新グループ名が「CIRRA(シーラ)」となった。E-girlsの二代目リーダーである佐藤晴美がプロデューサーを務めた本番組は、才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いが話題を呼んだ。新グループ・CIRRAは、Pre-Debut Single「one-way runway」を12月16日(火)に配信リリースする。
■最終審査は圧巻のパフォーマンス、審査員も絶賛
最終審査は11月22日、神奈川・洗足学園の前田ホールで開催され、全国から集まった候補生から選ばれたファイナリスト11人として、COIRO、HINATA、KOHARU、MANON、MOMO、MYU.S、MYU.Y、NIKORI、TOA、YUNA、YURARAが臨んだ。
オープニングでは、LDH往年の楽曲をリミックスした強烈なビートのダンストラックで幕を開け、プロデューサーの佐藤、EXILE NAOTO、そしてゲスト審査員のm-flo・LISAが登壇。佐藤は「今日は泣いても笑っても最後。だけど、ここがゴールではなくスタート」とエールを送った。
審査はオープニングのダンストラックを含む4曲のパフォーマンスを通して行われ、ファイナリストは2チームに分かれてバラード曲「Close」や、最終審査用に制作された「All for Me」などを披露。審査員からは「声とキャラクターの個性が立体的に重なり」「繊細さとスタイリッシュさのコントラストが美しかった」などと称賛が相次いだ。
ラストは、番組テーマソング「one-way runway」を11人全員でパフォーマンスし、観客は総立ちで声援を送る。佐藤は涙ぐみながら「みんなのこれまでの人生とか生きざまを感じられるような時間でした」と感動を伝えた。
■デビューメンバー10人とグループ名が決定
約1時間におよぶ審査の後、運命の結果発表が行われた。プロデューサーの佐藤は「グループのテーマは“E-girlsの復権”」とし、当初は11人全員合格と発表されたが、COIROから“自らが目指すアーティスト像を追求したい”という相談を受け、その意向が尊重されたことで最終的に10人でのデビューが決定。
佐藤は「10人にしたのは妥協ではない。一年を通して全員の成長と個性を見てきた中での確信のある判断」と語り、E-girls復権を掲げる10人組の新ガールズグループが誕生した。
グループ名は「つながりの輪“CIRCLE”が、これからの時代“ERA”を作っていく」という意味が込められた「CIRRA」に決定。さらに、CIRRAのPre-Debut Single「one-way runway」が12月16日(火)に配信リリースされることが発表された。また、12月3日(水)には「DayDay.」(日本テレビ系)にて「one-way runway」を生パフォーマンスすることも決定している。
なお、動画配信サービス・Huluでは、“地上波放送版”に加え、本編では収まりきらなかった候補者たちの努力の軌跡や佐藤の赤裸々な思いなど、未公開ドキュメントシーンを収録した“Hulu特別版”も配信中(※毎週土曜昼3時に新エピソード公開)。


