
野々村真の長女で、モデル・俳優の香音が11月29日、都内で2026年カレンダー発売記念イベントに登壇。韓国語を学んでいる近況を明かした。
■花をテーマに全ページに華がある「100点満点中200点!」
ダークブラウンの大人っぽいジャケットコーデで登場した香音。昨年に続いてのカレンダー発売に、まずは「すごくうれしい」とにっこり。
「今年は“お花”をテーマに撮影して、そのテーマも一から自分で決めて、本当に一から作り上げたカレンダーになっています。お洋服にお花が入っていたり、アクセサリーがお花のモチーフだったり、本当の生花を使ったり、いろいろなパターンで撮影しました」と、2026年のカレンダーのテーマを笑顔で伝える。
特にお気に入りは「普段したことがないメークに挑戦した」という12月のカットをチョイス。「まつ毛だったり、自分のチャームポイントをもっと良く生かすようなメークをしてもらったり、すごく新鮮だったなと思います」と撮影を振り返る。
「全ページに華があるな」という仕上がりになり、点数を聞かれると「100点満点中の200点!」と、笑顔を弾けさせる。
自宅では自分のカレンダーをあちこちに飾り、リビングや各部屋に香音のカレンダーがあるのが当たり前の光景になっているという。「家族は『全部すてきだね』と言ってくれ、特に体形維持を頑張ったので、『シュッとしてるね』と言ってもらえたのがうれしかった」と明かす。
■2025年は“学び”の一年、2026年は韓国語の資格を取りたいと抱負を語る
2025年の振り返りでは、「語学」と答え、ドラマ出演がきっかけで韓国語を学ぶようになったとのこと。「語学の勉強ってすごく難しいこともあるけど楽しいです。今もずっと毎日続けていて、来年もしっかり勉強して、韓国語の資格を取って、努力した結果を形にして残したい。ハングルも書けないとだめなので、自己紹介文くらいは書けるようにはなりました」と、韓国語の習得に意欲を見せる。
2026年の目標では、「お芝居の仕事を主にやりたい。演技の方もより力を入れて頑張れたらいいなと思います。美容についても好きなので、美容関連のお仕事も増やせていけたら」と、抱負を語る。
最後に、2025年を漢字一文字で問われると、考え込みながらも「学」と発表。「勉強して、久しぶりにこんなに字を書いたなって。“学ぶ”の一年でした」と、充実した表情で語った。
◆取材・文=鈴木康道


