まさに“記憶に残る”一発だ。
現地11月28日、MLB公式のXアカウントは「2025年トッププレー100傑」の40位から31位を紹介。39位には、9月28日のレギュラーシーズン最終戦で大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が放った55号ソロが取り上げられている。
7回2死の場面で大谷は、シアトル・マリナーズの3番手左腕ゲイブ・スパイアーと対戦。2ストライクから投じられた3球目の高めフォーシームを捉え、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離412フィート(約126メートル)を計測するバックスクリーン左への豪快弾となった。
シーズン最後まで勢いが止まらなかった日本人スターの活躍ぶりには、現地の実況・解説陣も大興奮。「ショウヘイ・オオタニが歴史を塗り替え続けている!」「シアトルでショータイムだ!」と熱狂していた。終わってみれば55本塁打で、自己最多と球団最多記録を更新。進化をみせた1年だった。
なお、大谷がX上の同ランキングで登場したのは、今季で3度目。85位には、4月2日のアトランタ・ブレーブス戦で放ったサヨナラ3号ソロが選ばれ、73位には9月16日のフィラデルフィア・フィリーズ戦での2年連続となる50号ソロが選出された。
まさに伝説を塗り替えながら、功績を築き上げ続けている大谷。来季以降もその活躍が楽しみでならない。
構成●THE DIGEST編集部
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