ある日、ショッピングセンターを歩いていると、ちいかわ関連でなにやらワークショップをやっているのを発見。
作っているのは、紙を何層にも重ねて立体的な世界を作り出すペーパーシアターというものらしい。
その日は時間がなく参加できなかったが、気になったので後日Amazonにて購入。
レベルが5段階あるらしいが、今回購入したものはレベル2。手先が器用とは言えない私でもパズルみたいな感じで無心に楽しめるかなと、思っていたのだが……。
・あら、思ったより難しいかも
実際、届いた商品を開封すると、「対象年齢15歳以上」の文字。
さらには「本製品はお子様を対象とした商品ではありません。対象年齢未満のお子様には絶対与えないでください」との記載。
子ども達とワイワイ作ろうかと思っていたが、その計画は即座に断念。そんなに難しいのか……?
必要なものはカッター、接着剤、ピンセットということで、自宅にあったそれっぽいものを用意した。
・開封、パーツを見ていくぞ
ペーパーシアターは、レーザーで精密にカットされた紙を、重ね合わせて作り上げるペーパークラフトキット。
工程自体は非常にシンプルで「パーツを切り離す→接着剤でパーツを付ける→各ペーパーを重ね組み立てる」の3ステップ。
まずは最初のパーツを切り離す作業から始める。
説明書上はカッターでと書いてあるが、実際に始めてみると、手でもいけるんじゃないかと。
気になったバリはハサミでカットしたり、ちいかわやハチワレの足やしっぽなど小さい部分はカッターがいいかもしれないが、全然手で切れる。
なんだ、これなら子ども達ともできたんじゃないか。やはり、対象年齢の設定って、これに限らずいつも大げさだよなと思ったが、考えが甘かったことを先に伝えておく。
