F1カタールGPのF1スプリントで、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)の4人が、ピットレーンスタートを選んだことが明らかになった。
この4人はいずれもスプリント予選でSQ1敗退となったドライバーたち。下位からのスタートとなるF1スプリントを、セッティング変更を施して臨むことになった。彼らはおそらく、決勝に向けた調整の場として最大限活用するための選択を下したということだろう。
ハミルトンはリヤウイングのアッセンブリーを変更、またストロールは、ステアリングやステアリングコラムラック、ディフューザーのエッジ部を変更するとともに、PUのエネルギーマネジメント調整に関連するパラメータも変更したと発表されている。また4台全てが、サスペンションのセットアップを変更している。
これによりこの4台がピットレーンからスタート。グリッド上に並ぶのは16台のみとなる見込みだ。

