11月29日、スケートボード・ストリート種目の国際大会「ワールドスケートボードストリート2025 北九州 ― グランドファイナル ―」の男女・準決勝が、福岡・北九州メッセで行なわれ、日本勢が男女ともに上位を席巻した。
女子では赤間凛音(りず)が1位、13歳の松本雪聖(いぶき)が2位、織田夢海(ゆめか)が3位、そして8位に15歳の大西七海(ななみ)が入り、計4名が決勝へ駒を進めた。男子では白井空良(そら)が1位、根附海龍(かいり)が2位、青木勇貴斗(ゆきと)が5位に入り、3名が決勝進出を決めた。
この日はテレビ朝日系列の中継クルーも現地入りし、大会の盛り上がりに華を添えた。スケートボード中継のメインキャスターを務めたのは、元プロテニス選手で現在はスポーツキャスターとしても活躍する松岡修造氏。さらにスペシャルサポーターとして、同局の人気バラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」にも出演し、若者から絶大な支持を集める歌手で女優の鈴木愛理さんが登場した。
鈴木さんが会場に姿を見せると、観客席からは「おー!」「すごくね」「え、本物?」「本当にかわいい」「みてみて」「やばくない?」などと驚きと歓声が上がり、会場は一気にざわめきに包まれた。
なお、決勝は同30日に行なわれ、女子は12時15分から、男子は13時40分からスタート。その模様はテレビ朝日で13時55分から地上波独占放送される。日本勢は男女ともに表彰台を独占する可能性もあり、さらなる注目が集まっている。
取材・文●栁下大護(THE DIGEST編集部)
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