俳優の若村麻由美さんが11月28日にInstagramを更新し、現在演じている役での“変身ぶり”が著しく、自分だとなかなか気付かれないと明かしています。
「飛び立つ前に」出演中の若村さん
橋爪功さん主演の舞台演劇「飛び立つ前に」へ出演している若村さん。橋爪さん演じる著名な作家・アンドレの妻で、「夫との関係が“完璧な愛”ではなかったのではないか」という疑いを抱くマドレーヌ役を演じています。
舞台が開幕して5日たった11月28日、若村さんは「マドレーヌおばあちゃんです」とコメントし、舞台上の自身を捉えた写真を多数掲載。
普段のきっちりして凛としたたたずまいとはまるで一変し、ぼさっとした白髪はそのままに、少し古めかしい茶のカーディガンと花柄のスカートをまとった姿は若村さんとは一見思えないほどです。
若村さんも自らの“激変”を自覚しているとみえ、「物語の半分過ぎるまで気付かなかったという声を聞くので…」「舞台では初めてのおばあちゃん役です」と付け加え、自身の役に関する挑戦が見事成功したことに言及したのでした。
オーラあふれる姿からの“変身”に見る者も「さすが」
若宮さんのあふれんばかりの“俳優魂”を目の当たりにしたファンからは、「誰か分からなかったなんて、めちゃめちゃ褒め言葉ですね」「ばあちゃん姿が馴染めませんが、さすが女優さんですね」「ここまで老けさせるなんて女優魂を感じます」「いつも綺麗な姿ばっかりだったから、びっくり」など、ひと目で分からないほどの変ぼうぶりに称賛が寄せられました。

