11月30日、スケートボード・ストリート種目の国際大会「ワールドスケートボードストリート2025 北九州 ― グランドファイナル ―」の決勝が、福岡・北九州メッセで行なわれ、男子は白井空良(そら)が合計170.27点(ラン:79.77点、ベストトリック:90.50点)をマークし、金メダルを獲得した。
女子は13歳の松本雪聖(いぶき)が同160.51点(ラン:73.26点、ベストトリック:87.25点)を記録し、1位となった。
男子は根附海龍(かいり)が合計169.78点(ラン:82.78点、ベストトリック:87.00点)で2位、青木勇貴斗(ゆきと)は同165.91点(ラン:78.17点、ベストトリック:87.74点)で3位に入り、日本人選手が表彰台を独占した。
女子は織田夢海(ゆめか)が合計160.29点(ラン:71.07点、ベストトリック:89.22点)で2位、オーストラリアのクロエ・コベルが同155.60点(ラン:65.53点、ベストトリック:90.07点)で3位となった。
その他の日本人選手は赤間凛音(りず)が同148.46点(ラン:67.97点、ベストトリック:80.49点)で5位、15歳の大西七海(ななみ)は同144.59点(ラン:55.68点、ベストトリック:88.91点)で6位という結果だった。
取材・文●栁下大護(THE DIGEST編集部)
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