
タレントの森脇梨々夏が、11月30日に都内で2026年カレンダー発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。充実した2025年を振り返った。
■初の壁掛けカレンダーに大歓喜「売れたなって思います!」
カレンダー発売について「こんなに大きいカレンダーを出すのは今年が初めてで、去年は(卓上タイプの)小っちゃいカレンダーを事務所から出す感じだったので、まさかこんなに大きいカレンダーを私が出せるなんて思っていなかったので、とてもうれしいです」と述懐。
さらに、「たくさんお仕事をさせてもらう中で、本当に今年はいろんなことに挑戦させてもらえて、(イベント会場の)HMVさんで売ってもらえて…。売れたなって思います!」とにっこり。
また、見どころについて「“元気120%”みたいな感じになっていて、すごく私が全面に出ているカレンダーだな思います。あと、私服のカットはなくて、全部水着のカットに絞っているところもポイントです」と語り、「おうちを出る時に目に入るところに飾ってもらって、毎日みんなが頑張れる活力になれればと思います」と明かした。
ほか、撮影の思い出として「実はスタジオに他の子も4人くらいいて、それぞれにカメラマンさんとメークさんがいるというかなり大人数の状況だったんです。それで、お昼ごはんを配達で頼んだんですけど、人数が多い分、量もすごくて! なんかパーティーしながら撮影した感じで、すごく楽しかったです」と裏話を披露した。

■憧れの人と仕事できた充実した2025年
2025年を振り返り、「初めてのレギュラー番組が決まったり、たくさん表紙のお仕事もやらせてもらいましたし、小っちゃい頃から見ていた憧れの人の浜田(雅功)さんともお仕事できたりと、振り返ってみて本当に濃い1年だったなと思います」としみじみ。
加えて、2026年の抱負について「もっといろんなメディアに出て森脇梨々夏を知ってもらいたいというのが一番にあるんですけど、もっといろんなお仕事にも挑戦したいというのもあって、始球式とかやってみたいですね。あとは、お仕事、プライベートにかかわらず海外に行ってみたいです。いろんな所に行って、いろんな経験を積みたいなって」とはにかんだ。
◆取材・文=原田健

