最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「史上最も壮大な大会」東京世界陸上を海外専門メディアが総括「関連コンテンツの動画再生が7億回」「最大のハイライトは――」

「史上最も壮大な大会」東京世界陸上を海外専門メディアが総括「関連コンテンツの動画再生が7億回」「最大のハイライトは――」

9月21日に幕を閉じた東京世界陸上を、ポーランドの陸上専門メディア『Bieganie』が総括した。

「53か国の選手がメダルを獲得。2007年大阪大会と2023年ブダペスト大会の46か国を上回り、過去最多を更新した。国立競技場で世界新記録1つ、大会新記録9つ、大陸新記録9つが誕生し、観客は歴史的な瞬間を目撃した。サモア、セントルシア、ウルグアイが史上初のメダルを獲得し、タンザニアの選手が初の金メダルを手にした。さらに62の国内新記録、22のシーズン世界最高記録が樹立され、210人の選手が自己ベストを更新した」

 東京で開催された今大会の観客数は延べ61万9288人となり、国立競技場は連日の大盛況。「夜のセッションのチケットは完売し、日本では毎日1000万人以上が視聴。視聴者の数は2021年の東京五輪や24年のパリ五輪を上回る数字だった。World Athletics公式サイトのアクセス数は1300万件(2年前のブダペスト大会比で50%増)、SNSでは大会関連コンテンツの動画再生が7億回、フォロワー数は70万人増加した。大会に関する記事は1か月で12万5000本以上が発表された」と伝えた。
  このように大会を振り返った同メディアが最大のハイライトに挙げたのは、今大会唯一の瞬間だった。

「最大のハイライトは、スウェーデンのアルマンド・デュプランティスが棒高跳で世界新記録の6メートル30を樹立したことだ。スウェーデンではデュプランティスの世界記録挑戦時、テレビ視聴者の75パーセントがライブ放送を見守った」

 ほかにも数々の名場面が生まれている。

「米国のメリッサ・ジェファーソン=ウッデンは100m、200m、4×100mリレーで3冠を達成。ケニアのベアトリス・チェベトとスペインのマリア・ペレスはそれぞれの種目で2冠を獲得した(5000mと10000m、20kmと35km競歩)。さらにシドニー・マクラフリン=レブロンは400mを47秒78で制し、史上2番目の記録をマークした。彼女は400mと400mハードルの両方で世界女王となった唯一の陸上選手となった」

 世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「時代を象徴するような大会だった。東京は観客で埋め尽くされたスタジアムを実現し、素晴らしい舞台となった」と、東京大会の大成功を強調した。

 同メディアは、「史上最も壮大な陸上の世界選手権が幕を閉じた。9月13日から21日まで東京で開催されたこの大会では、競技面だけでなく、メディアや観客動員の面でも数々の記録が塗り替えられた」と、大会の成功を強調した。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】東京世界陸上に降臨した話題の“可愛すぎる女神”今田美桜の喜怒哀楽、厳選ショットを一挙公開!

【画像】超人デュプランティスの”美しすぎる婚約者”、デジレ・イングランデルの厳選ショットを一挙公開!

【画像】ウクライナ陸上界が誇る”眠れる森の美女”ヤロスラワ・マフチフの厳選ショットを一挙公開!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ